今日は8月15日ですねえ。
行ってきました。
いつもはズルして、市ヶ谷駅を降りて横から入っていくんだけど、今日は、九段下駅から歩いて行きます。
九段下駅出口から第一鳥居まで、一種、お祭りの露店、出店(でみせ)のように、何団体もマイクを持ってアピールしたり、ビラを配ったりしている。
まず反中国ものが多い。
フリー台湾!!フリー、チベット!!フリー、ウイグル!!フリー南モンゴル!!
そしてチャイナ・フリー!(笑)
それから中国政府による法輪功の弾圧についても訴えてた。
日韓併合についてや、新しい教科書を作る会もいたなあ。
もう人ごみで歩けない状態から、鳥居のところでひらけて歩けるようになった。そこでパチリ。
だだっぴろいです。向こうにはとても大きいはずの大村益次郎像がとても小さく見える。
警察がめちゃ来てる。九段下駅では、今日は、なん人もの警官が野球のキャッチャーのように肘あてやレガースもつけて「完全プロテクト」ですよ。
いつもは、おいらは、本殿向かって左の門から入る。そこは、神道無念流練兵館道場の跡碑があって、解説がある。桂小五郎が塾頭をして高杉晋作など長州系が学んだ道場だ。
明治維新の戊辰戦争で新政府軍の戦没者を祀ることから始まり、以後、日清、日露・・・第二次世界大戦で、日本のために亡くなっていった戦没者を祀ってある。
別に、A級戦犯だけ祀ってあるものじゃないし、右翼のための神社でもない。
平和祈願の象徴の神社である。
普通の日本人で、行きたくない理由ってあるんですか?
おいらは向かって右で、正午を待つ。
拝殿するにはあまりにも多くの人がいすぎるので右から・・・
万は軽く超える人々だ。
10分ほど前からラジオの声がスピーカーを通して流れる。
隣りの武道館での模様である。国歌斉唱、首相挨拶、そして一分間の黙祷・・・・
天皇陛下のお言葉までスピーカーから流れてくる。
と、いうことで、日本人として当然のごとく、先祖への感謝と平和を祈願する。
先祖に感謝もせず、世界平和なんてうそぶくのは失笑に値する。
今年の8月15日も、暑くなりましたなあ。
さあ未来にむけてとても清々しい気分だ。
それでは、みなさん、ごきげんよう。


