床屋が掘った王様は裸



「アッコにおまかせ」が始まる前に、(全国区かどうか分からないが)思い出の料理を語る番組が数分あるんだよね。
今日は、デビッド伊東が、祖母のうちに行ったらいつも作ってくれたという「なめろう」の話を語った。

それを、見てたら、急に、無性に「なめろう」を食べたくなって、今日の夕飯(夜の肴)は、(アジの)「なめろう」を作った。
作って、写メを撮ったけど、こんなふつ~なのをブログ記事に載せて果たしていいか悩んでしまった(笑)

ま、たま~~には、いいですかね(笑)。

「なめろう」というのは千葉や伊豆の名物で生の青魚(アジ、外にはイワシ、サンマ、あるいはマグロ、カツオ)などをパテ状に(すり身のごとく)包丁で叩いていって、好みに合わせて、味噌、ショウガ、ネギ、大葉、ニンニクなどをぐちゃぐちゃに混ぜたものだ。おいらは、すり身状にはせず、細かくする程度でやめる。

自分で作ったのだからもちろん、最高に美味しい。お酒が進みます(笑)