日本、勝ちました!

なんかうれしいんだよね。国際舞台で日本側が勝つなんて久しぶりなんじゃないのか?いや初めてか?(笑)

内容はもう説明するまでもないだろう。

そもそもは、モナコが本マグロに縁もゆかりもないのに「確か、誰か、絶滅するって言ってたんじゃねえの?科学者的な人が言ってた気がするよねえ。ワシントン条約に入れちゃおうぜ!」って、いいはじめたのがきっかけ。

アメリカやヨーロッパ諸国などが「確か、たぶんそうだった!うん、そうだ、そうだ!」と賛成して、どんどん無茶なことになりそうだった。

でも結果は、大差で
否決!

良かった~って本当に思う。

これは、あからさまな日本たたきだからね。
アメリカ・カリフォルニアでは、レストランでは海洋性哺乳類料理を出したらだめだという法律がある。
まわりくどいが、早い話、「日本のクジラ料理」が駄目だって意味である。世界は「日本は、カネさえ出せばいいのである。日本の伝統文化は認めない。ケケケケケ」という連中ばかりである。

まあ、日本が勝った!と思っているのは日本のマスコミとおいらだけで、これは、
発展途上国の勝利!
だ。ご存知のとおり日本の官僚と政治家がうまい根回しができるわけがない(爆笑)

この条約案が可決されると、「まもなく本マグロの輸出ができなくなる」ということが問題だった。

この案では「ヨーロッパ連合(EU)内は一つの国とみなし、EU内ではお互いの取引は自由だ。ガハハハ」というシロモノ。

オイオイ

だよねええええ。地中海の北側のEUは、そんなこと言って、南側のアフリカはダメだっていうんだから。
こういう、傍若無人ぶりに怒りを覚えたところが予想以上に多かった。
アラブ諸国とアフリカ諸国である。彼らは、いじめられっ子である一位の消費国ニッポンに味方をしてくれたわけだ!!
旧植民地であり彼らはまさにいじめられっ子だったんだもんねえ。朝鮮民族のように過保護にお金をもらえもしない。
今や、「先進国首脳会議」がなくなり、「主要国首脳会議」が終わり、新興国を合わせて国際会議をしなければならない時代になった。とても先進国家だけでは、なりたたなくなった。

今回、日本が感じなければならないのは、
「鶏口となるも牛後となるなかれ」ではないか?
日本社会は、アメリカ!アメリカ!アメリカ!でうんざりだ。視野が狭すぎる。そんなにドMの人生がいいのか?いつまでたっても「スネ夫」ざます。こういうのをアメリカという金魚のフンという。「おい、のび太、いいもの、もってんじゃんか、おれに貸せよ。お前の物は俺のもの。俺の物は俺のものだ。ウヘヘ。今度リサイタルにさそってやっからな」というのが戦後65年も続いた・・・
そう。われら、カラー民族(有色人種)国家は、発展途上国のリーダーとしてやっていくべきでは、なかろうか!それが、当然で今気づきなおす時だ。
発展途上国、カラー諸国のリーダー(つまり鶏口)としてアメリカ、EUに対等に物申していくほうが、たとえ、結果的にダメだったとしてもすっきり爽快だ。もうカネだけ搾取されるのはゴメンだ。
そうは、思わないか?

それができるのは「米100俵」的精神だ。われらには、人材が一番大事だし、それには教育が一番大事だ。
日教組の一律全員「中の下」教育もいいが、勉強ができる子には合わせての上層教育、運動ができる子には合わせてのアスリート教育など、その他これらは、将来的に必要だ。
今回、日本はICCATだかなんだか知らないが、「科学的に」マグロの管理を述べられることが良かったそうである。
国際的科学者たるには、「英語」と「数学」だ。
国際的政治的リーダーたるには、「英語」と「スピーチ 力」だろうか。

おい、中学英語教員の75%よ!英検準1級も取得できない英語力を、なんとかしろ!
1級ごときが取得できない英語教員なんてやめちまえ。恥さらし!
1級取得したあとのスピーチだとか交渉術だとか論文作成術だとかが我ら日本人の将来には大事なのだよ。

一番は日本の国民総「対人恐怖症」から脱すことだ。英語で「対人恐怖症」の正式名称は「Taijin Kyofusho」と言うんだぞ




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$床屋が掘った王様は裸
この まん前で一人で英語で説得する度胸が、あるか、否か!?