「今週のアッコ」が復活!(笑)

おいらは、和田アキ子さんが一周回って好きである。その中でも「アッコにおまかせ」は毎週ほぼかかさず見てその面白かった所を記事に書くのが以前恒例になっていた(笑)

おいらの見方は普通の人と違うかもしれない。
1 和田氏は生放送だから言葉をものすごく気を使おうと思っている。が、言ってもいい言葉を自粛して、みんなから、「言っても別にいいですよ」と笑われたり、逆に、言ってはいけないことをポロっと言ってしまう。
2 芸能界のご意見番といわれ、はっきりとした口調で答えるが、言えば言うほど、頭の悪さが露呈してしまう。だから知識を補おうと人から聞いて、それをドヤ顔で話す。が、やはり少し間違っていることが多い。
3 日本では格闘家、有段者は少しの暴力問題でも絶対ご法度である。彼女は柔道、空手ともに有段者であるそうだ。
4 彼女の本業は歌手「らしい」。全く歌は売れないので自称歌手に近い。が紅白にはなぜかいつも出る。
5 日本のこと、日本人のことをおとしめるようなことを他民族には言われたくはないのだが、彼女の生名は、キム・ポッチャである。日本に帰化しているかは不明。

今週はキムヨナ・真央ちゃんの日韓比較で彼女の言動が注目された。在日の役がヒットしたハーフのエリカ様復帰問題の彼女の意見も注目された。

和田氏は、生放送だからということで必要以上にものごとを気にする。言葉遣いも必要以上に気にして逆に失敗する所が笑える。
カンニング竹山さんが、「僕と沢尻エリカとツチノコ探しに行ったらどっちのほうが見てみたいですか?」と和田氏に質問したところ、間髪いれず
「お前だよ!!!」
と、言った瞬間、あっしまったという顔をしてテレビに向かって
「お前と言ってごめんなさい」
って(笑)
別にテレビで「お前」っていってもいいんですけど(笑)
この気の使い方が、間抜けすぎて面白すぎる。それよりもその前に言った「百姓」という言葉のほうが現在よっぽど、まずい言葉でっせ(笑)

さて一番面白かったのが、
日本アカデミー賞の受賞についての場面。

安藤アナが、話す・・
優秀作品賞は「沈まぬ太陽」
監督賞は「剱岳 点の記」でした。
去年の年間興行収入は?というと、

(1)「ROOKIES―卒業―」(85.5億)
(2)「劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール アルセウス超克の時空」(46.7億)
(3)「20世紀少年〈最終章〉ぼくらの旗」(44.1億)
(4)「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」(40.0億)
(5)「アマルフィ 女神の報酬」(36.5億)
(6)「名探偵コナン 漆黒の追跡者〈チェイサー〉」(35・0)
(7)「ごくせん THE MOVIE」(34・8)
(8)「余命1ヶ月の花嫁」(31・5)
(9)「ヤッターマン」(31・4)
(10)「クローズZEROII」(30・2)

「沈まぬ太陽」は12位で、
「剱岳」は13位でした・・・・・

峰竜太さんが、フォローをする。
「本家アメリカのアカデミー賞も興行成績は関係ありませんからねえ」

和田氏が、テレビでは一番言ってはいけないことを口走る。
「どこのテレビ局とか、主催がどこかとかいうのがありますから。
これ以上いうとあれですけど」


ええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!

言っちゃった!!!!!!!!!!!!!!!!!

日本アカデミー賞は、フィギュア以上の談合の八百長っていう噂があるんだけど、それをはっきりと、テレビで言っちゃった!!!!!!!!!!!!!!!!

爆笑
これ、問題にならないんでしょうか?
主催者が彼女に対して発言撤回、謝罪をもとめないのであれば、本当だな(笑)

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