フィギュアスケートの採点ルールの改正が検討されている。
来シーズンだろうから次回の3月22日トリノの世界選手権はまだ現行ルールが採用されるのだろう。
というか、現行ルールすら、基準がどうなのか揺れ揺れでわからないのだが・・・
改正内容は、中間点というものが採用されるというものらしい。
現在は3A(基礎点8.20点)を失敗すれば2A(3.50点)にダウングレードされるのだが、2Aと3Aの間の点(5.85点?)になるというもの。果敢にジャンプを挑戦した選手が現行ルールでは結局不利になるという批判を払拭したいのが狙いらしい。
しかし、どうだろうか?ほかの部分は現行ルールであるのなら、GOEでばっさり引かれる2重減点制度は変わらないし、転倒ならさらに1点引かれたりするわけだ。そして今回転できたか回転不足なのか判定が専門家、選手でもはっきりしないのに、3回転跳んで、2回転にされるのか中間点にされるのか3回転跳んだとされるのか、さらにさっぱーりと収拾つかなくなる可能性もある。
あるいは、失敗したら中間点を採用するというのだけであり、ジャンプが成功した場合は現行のままということなのだろうか。4回転のプルシェンコも3回転半を2度も跳んだ真央ちゃんの演技も、有利にならないんなら意味がない。
さらに、現行ルールの「揺れ」もどうなるかわからない。
オリンピックでは、今までとられたであろう回転不足が、目にも明らかに甘くなり取られなくなった。解説の八木沼さんも実況解説中に判定がよくわからないともらしたほどだ。
この原因ははっきりわからないが、YOUTUBE等でどんどんキムヨナの回転不足を指摘する動画がアップされたからではないだろうか?例えば
http://www.youtube.com/watch?v=5akhErzFGLE
英語でもどんどんみんながキムヨナの1度や2度じゃない回転不足を取られていないミスジャッジ、あるいは、他選手の回転不足のジャッジをどんどんアップして、批判が高まって収集が付かなくなるという恐れがあったんじゃないだろうか?
汚いのは、「じゃあ、みんな回転したことにしよう」って、みんなのを甘めに途端につけたことだ。ジャッジの基準大揺れで選手も苦労してるんだろうなあって本当に思う。
キムヨナは連続3-3のセカンドジャンプの着氷の足がいつもグリーンて曲がる。厳密にされるといつも取られることになりうる。少なくとも日本選手たちはいつも取られていた。今回のキムのオリンピックの3-3のセカンドジャンプも、そうだった。回転不足を取られた奴が、きちんと3Aを2度跳んだ選手に勝ったというのは審判団は回避したわけだ。
キムヨナの肩入れがこれからどうなっていくのか、わからんが。
さて、このオリンピックのフィギュアスケート。この期間中、テレビ放映について何か、異常に感じたことはないだろうか?
そう。
伊藤みどりさんの顔がぜんぜんない!
彼女は当たり障りのない解説をすることはせず、本音を言う。キムヨナについて評価が低いことをどんどん言うので干されたんじゃないのか?という噂がある。回転不足、単なるドヤ顔のポーズ、ステップの軽さ、スカスカのプログラムなど、はっきり言ってしまうから、テレビ局は彼女を出すことをやめたという噂。
韓国は、自国の選手をとことんひいきにし、相手国のことをヒステリックにおとしめる報道をする。
逆に日本では、韓国の選手を批判する報道は全くない。在日が力、金、視聴率を握る一翼を担っているからだ。在日のクレームも恐れるし、反日左翼報道人も親韓の方向に行く。
キムヨナ賞賛だけで批判するマスコミは気持ち悪いほどに皆無だが、ネットでは批判しているものが多い。ネットは反韓が多いという事実もあるが、キムヨナおよび国際スケート連盟について客観的に疑義を述べているものもたくさんあろう。
真央ちゃんの3Aは歴史上伊藤みどりさんを筆頭に5人しかまだ公式な場でやっていない。しかもフリーで2本も跳んだのは史上初めてのことだ。
先日、本田さんは、3Aはもっと評価されてもいいはずだと、テレビで言ったそうだ。その後、タブーのルール批判ととられ場はシーンとしたそうである。異常だ。
真央ちゃんとキムヨナの点差は、好き嫌い抜きにして客観的にみて異常だと思うほうが健全だ。
ジャンプもスピンももっと評価されてもいいはずだ。もう一度いうが3Aは歴史上5人しか跳んでいないのだが、しかもその連続ジャンプ3A-2のジャンプは何人ができたのか?なのにキムヨナの連続ジャンプ3-3のジャンプは基礎点が同じという異常さ。しかも連続ジャンプは2つ同じ軌道のジャンプが基準だという示し合わせが行われている。つまり3-3のキムヨナが基準という暗黙の示しあわせだ。飛距離があるものだけ加点にするというのもキム有利の採点基準だ。①基本的なルールもキムヨナに合わせ、②その採点基準もキムヨナに合わせ、③実際滑って点数に下駄を履かせ、結局男子の中で滑っても金がとれる無茶苦茶なもんになった。それでも、日本のマスコミは他国のキムを賛美ってなんなんだ?「キムヨナ完璧!」そりゃそうだ。滑るルールブック、跳ぶ教科書になっているのだから。キムヨナ批判をやる度胸がマスコミにないのなら、少なくとも、真央ちゃんバッシングに今後なるのだけはやめてほしい。マラソンの高橋さんが金メダルをとって上げておいて、どーんとバッシングでおとしめて、彼女が監督と泣きながらバッシングはやめてほしいという会見を開いたのを覚えている人も多いだろう。安藤さんも叩かれたりしたことあるしね。
とりあえず、今月下旬のトリノ世界選手権を見てみようっと。
フィギュアの動向はこれからもたまに追っていこうと思う。
参加中です。下クリックお願いします。

来シーズンだろうから次回の3月22日トリノの世界選手権はまだ現行ルールが採用されるのだろう。
というか、現行ルールすら、基準がどうなのか揺れ揺れでわからないのだが・・・
改正内容は、中間点というものが採用されるというものらしい。
現在は3A(基礎点8.20点)を失敗すれば2A(3.50点)にダウングレードされるのだが、2Aと3Aの間の点(5.85点?)になるというもの。果敢にジャンプを挑戦した選手が現行ルールでは結局不利になるという批判を払拭したいのが狙いらしい。
しかし、どうだろうか?ほかの部分は現行ルールであるのなら、GOEでばっさり引かれる2重減点制度は変わらないし、転倒ならさらに1点引かれたりするわけだ。そして今回転できたか回転不足なのか判定が専門家、選手でもはっきりしないのに、3回転跳んで、2回転にされるのか中間点にされるのか3回転跳んだとされるのか、さらにさっぱーりと収拾つかなくなる可能性もある。
あるいは、失敗したら中間点を採用するというのだけであり、ジャンプが成功した場合は現行のままということなのだろうか。4回転のプルシェンコも3回転半を2度も跳んだ真央ちゃんの演技も、有利にならないんなら意味がない。
さらに、現行ルールの「揺れ」もどうなるかわからない。
オリンピックでは、今までとられたであろう回転不足が、目にも明らかに甘くなり取られなくなった。解説の八木沼さんも実況解説中に判定がよくわからないともらしたほどだ。
この原因ははっきりわからないが、YOUTUBE等でどんどんキムヨナの回転不足を指摘する動画がアップされたからではないだろうか?例えば
http://www.youtube.com/watch?v=5akhErzFGLE
英語でもどんどんみんながキムヨナの1度や2度じゃない回転不足を取られていないミスジャッジ、あるいは、他選手の回転不足のジャッジをどんどんアップして、批判が高まって収集が付かなくなるという恐れがあったんじゃないだろうか?
汚いのは、「じゃあ、みんな回転したことにしよう」って、みんなのを甘めに途端につけたことだ。ジャッジの基準大揺れで選手も苦労してるんだろうなあって本当に思う。
キムヨナは連続3-3のセカンドジャンプの着氷の足がいつもグリーンて曲がる。厳密にされるといつも取られることになりうる。少なくとも日本選手たちはいつも取られていた。今回のキムのオリンピックの3-3のセカンドジャンプも、そうだった。回転不足を取られた奴が、きちんと3Aを2度跳んだ選手に勝ったというのは審判団は回避したわけだ。
キムヨナの肩入れがこれからどうなっていくのか、わからんが。
さて、このオリンピックのフィギュアスケート。この期間中、テレビ放映について何か、異常に感じたことはないだろうか?
そう。
伊藤みどりさんの顔がぜんぜんない!
彼女は当たり障りのない解説をすることはせず、本音を言う。キムヨナについて評価が低いことをどんどん言うので干されたんじゃないのか?という噂がある。回転不足、単なるドヤ顔のポーズ、ステップの軽さ、スカスカのプログラムなど、はっきり言ってしまうから、テレビ局は彼女を出すことをやめたという噂。
韓国は、自国の選手をとことんひいきにし、相手国のことをヒステリックにおとしめる報道をする。
逆に日本では、韓国の選手を批判する報道は全くない。在日が力、金、視聴率を握る一翼を担っているからだ。在日のクレームも恐れるし、反日左翼報道人も親韓の方向に行く。
キムヨナ賞賛だけで批判するマスコミは気持ち悪いほどに皆無だが、ネットでは批判しているものが多い。ネットは反韓が多いという事実もあるが、キムヨナおよび国際スケート連盟について客観的に疑義を述べているものもたくさんあろう。
真央ちゃんの3Aは歴史上伊藤みどりさんを筆頭に5人しかまだ公式な場でやっていない。しかもフリーで2本も跳んだのは史上初めてのことだ。
先日、本田さんは、3Aはもっと評価されてもいいはずだと、テレビで言ったそうだ。その後、タブーのルール批判ととられ場はシーンとしたそうである。異常だ。
真央ちゃんとキムヨナの点差は、好き嫌い抜きにして客観的にみて異常だと思うほうが健全だ。
ジャンプもスピンももっと評価されてもいいはずだ。もう一度いうが3Aは歴史上5人しか跳んでいないのだが、しかもその連続ジャンプ3A-2のジャンプは何人ができたのか?なのにキムヨナの連続ジャンプ3-3のジャンプは基礎点が同じという異常さ。しかも連続ジャンプは2つ同じ軌道のジャンプが基準だという示し合わせが行われている。つまり3-3のキムヨナが基準という暗黙の示しあわせだ。飛距離があるものだけ加点にするというのもキム有利の採点基準だ。①基本的なルールもキムヨナに合わせ、②その採点基準もキムヨナに合わせ、③実際滑って点数に下駄を履かせ、結局男子の中で滑っても金がとれる無茶苦茶なもんになった。それでも、日本のマスコミは他国のキムを賛美ってなんなんだ?「キムヨナ完璧!」そりゃそうだ。滑るルールブック、跳ぶ教科書になっているのだから。キムヨナ批判をやる度胸がマスコミにないのなら、少なくとも、真央ちゃんバッシングに今後なるのだけはやめてほしい。マラソンの高橋さんが金メダルをとって上げておいて、どーんとバッシングでおとしめて、彼女が監督と泣きながらバッシングはやめてほしいという会見を開いたのを覚えている人も多いだろう。安藤さんも叩かれたりしたことあるしね。
とりあえず、今月下旬のトリノ世界選手権を見てみようっと。
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