フィギュアスケートのペアーのことをここで話します。
4位になったロシア代表のユコ・カヴァグティ(旧名 川口悠子)さんは日本国籍を捨ててまでオリンピックでメダルを取りたかった。
日本に帰化するスポーツ選手をたまに見る。出身国で3流選手で、日本に来たら日本代表になれるからという迷惑な3流のやつらばかりだ。
しかし、フィギュアスケート・ペアを滑りたい女性は、日本国籍を捨てなければオリンピックに出られない現実がある。
このカヴァグティさんにしろ、保険会社のCMでおなじみのイノウエさんにしろ、そうである。大変な決断だっただろう。
日本のフィギュアスケートの男はみんな、オカマかナルだからである。いうまでもないだろう。
他スポーツで日本に来るほうの3流外国人は、容易に日本で代表になれるが、彼女たちはアメリカやロシアという、超一流のスケート王国で戦うことになり、「メダルが取りたい」よりもまずその国内で代表に選ばれなければならないという超難関がいつも待っている。今回レナ・イノウエ(旧名 井上怜奈)さんのほうは代表になるのを0.6点差で逃してしまい、引退した。
ロシア代表ペアは、オリンピックで、近年、連続で金メダルを獲得し続けていた。そういう層が厚い中、代表に選ばれるだけですごいことだ。プレッシャーもすごかっただろう。
結果は、ミスが続き、4位になった。国籍を捨ててまで、ほしかった念願のメダルは獲得できなかった。
この1位、2位、3位、4位の順位は、見ていて、まあ、そうだろうな、と思われるだろう。
しかしである。プロトコルを見れば、「あれ?」とここでも思うのです。
彼女のペアは大きくジャンプで2度ミスをした。そして3位のドイツペアもミスをしている。まあ、3位、4位の順位は、真っ当であろう。が、ちょうど1ヶ月前に行われたヨーロッパ選手権のフリーのプロトコルを見てもらいたい。
1位 ロシアペア 合計139点(要素69.31+構成69.92)
2位 ドイツペア 合計137点(要素66.88+構成70.72)
これがオリンピックになりますと
3位 ドイツペア 合計134.64点(要素65.08+構成70.56-1.00)
4位 ロシアペア 合計120.61点(要素57.13+構成64.48-1.00)
ジャンプの痛恨のミスが響くのは本来は技術点(要素点)であるはずだ。
ジャンプのミスがこれほど芸術表現点(構成点)に影響されるの?
うっそ だ~あっ
しかもドイツペアもミスがあったのに、構成点はほぼヨーロッパ選手権と同じだ。
うっそ だ~あっ (笑)
伝統のある超1流のロシア国代表選手を馬鹿にするのもほどほどにしろ。ミス以外の場面でそんなにも低い点の演技なわけがない。
構成点とGOEは、客観的数字だという主張の裏で、主観的に好き勝手に操作できてしまう無茶苦茶なシロモノになってしまっているという裏づけにはならないか?
つまりだ。事前に裏で決められていた肩入れ選手が、そのまま実際1,2,3位だったということではないか?だから今回運良く、文句が出ない。
もうひとつ見ていただきたいのが、総合得点で、各順位の点数の差である。
1位と2位との差 3.26点
2位と3位との差 2.71点
3位と4位との差 15.83点 (ドイツペアとロシアペアとの点差)
4位と5位との差 1.43点
5位と6位との差 7.23点
6位と7位との差 1.32点
7位と8位との差 4.01点
8位と9位との差 1.81点
うっそ だ~ぁ (笑)
これ、見て、3組へのこだわりが一目瞭然ではないか?
くっきりと上位3組と4組め以下がくっきり分かれているではないか!
今回、フィギュアのロシア選手たちには見えない鉄のカーテンがあったと見ることはできないか?
ロシア国内ではオリンピックのメダル成績が悪いために、関係者たちの責任問題になっているそうである。
ちなみにアイスダンスでは1位カナダ、2位アメリカ、3位ロシア だったそうである。
それにしても川口さんの落胆はどんなもんだろうか?想像できない。
彼女は4回転が跳びたくて、ロシアに行ったのだ。
それをコーチに、「4は跳ぶな。確実に行け。」と命令をされ、泣く泣く跳ぶのをやめての、4位だ。「どうせミスして4位だったら、4回転に挑戦すべきだった」と一生悔やむだろう。
彼女は28歳だ。モチベーションが今後どれだけ続くだろうか。
彼女に次回のソチ五輪まで現役を続けますか?という質問に、彼女は、
「・・・・・・わかりません」
と語っている。
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4位になったロシア代表のユコ・カヴァグティ(旧名 川口悠子)さんは日本国籍を捨ててまでオリンピックでメダルを取りたかった。
日本に帰化するスポーツ選手をたまに見る。出身国で3流選手で、日本に来たら日本代表になれるからという迷惑な3流のやつらばかりだ。
しかし、フィギュアスケート・ペアを滑りたい女性は、日本国籍を捨てなければオリンピックに出られない現実がある。
このカヴァグティさんにしろ、保険会社のCMでおなじみのイノウエさんにしろ、そうである。大変な決断だっただろう。
日本のフィギュアスケートの男はみんな、オカマかナルだからである。いうまでもないだろう。
他スポーツで日本に来るほうの3流外国人は、容易に日本で代表になれるが、彼女たちはアメリカやロシアという、超一流のスケート王国で戦うことになり、「メダルが取りたい」よりもまずその国内で代表に選ばれなければならないという超難関がいつも待っている。今回レナ・イノウエ(旧名 井上怜奈)さんのほうは代表になるのを0.6点差で逃してしまい、引退した。
ロシア代表ペアは、オリンピックで、近年、連続で金メダルを獲得し続けていた。そういう層が厚い中、代表に選ばれるだけですごいことだ。プレッシャーもすごかっただろう。
結果は、ミスが続き、4位になった。国籍を捨ててまで、ほしかった念願のメダルは獲得できなかった。
この1位、2位、3位、4位の順位は、見ていて、まあ、そうだろうな、と思われるだろう。
しかしである。プロトコルを見れば、「あれ?」とここでも思うのです。
彼女のペアは大きくジャンプで2度ミスをした。そして3位のドイツペアもミスをしている。まあ、3位、4位の順位は、真っ当であろう。が、ちょうど1ヶ月前に行われたヨーロッパ選手権のフリーのプロトコルを見てもらいたい。
1位 ロシアペア 合計139点(要素69.31+構成69.92)
2位 ドイツペア 合計137点(要素66.88+構成70.72)
これがオリンピックになりますと
3位 ドイツペア 合計134.64点(要素65.08+構成70.56-1.00)
4位 ロシアペア 合計120.61点(要素57.13+構成64.48-1.00)
ジャンプの痛恨のミスが響くのは本来は技術点(要素点)であるはずだ。
ジャンプのミスがこれほど芸術表現点(構成点)に影響されるの?
うっそ だ~あっ
しかもドイツペアもミスがあったのに、構成点はほぼヨーロッパ選手権と同じだ。
うっそ だ~あっ (笑)
伝統のある超1流のロシア国代表選手を馬鹿にするのもほどほどにしろ。ミス以外の場面でそんなにも低い点の演技なわけがない。
構成点とGOEは、客観的数字だという主張の裏で、主観的に好き勝手に操作できてしまう無茶苦茶なシロモノになってしまっているという裏づけにはならないか?
つまりだ。事前に裏で決められていた肩入れ選手が、そのまま実際1,2,3位だったということではないか?だから今回運良く、文句が出ない。
もうひとつ見ていただきたいのが、総合得点で、各順位の点数の差である。
1位と2位との差 3.26点
2位と3位との差 2.71点
3位と4位との差 15.83点 (ドイツペアとロシアペアとの点差)
4位と5位との差 1.43点
5位と6位との差 7.23点
6位と7位との差 1.32点
7位と8位との差 4.01点
8位と9位との差 1.81点
うっそ だ~ぁ (笑)
これ、見て、3組へのこだわりが一目瞭然ではないか?
くっきりと上位3組と4組め以下がくっきり分かれているではないか!
今回、フィギュアのロシア選手たちには見えない鉄のカーテンがあったと見ることはできないか?
ロシア国内ではオリンピックのメダル成績が悪いために、関係者たちの責任問題になっているそうである。
ちなみにアイスダンスでは1位カナダ、2位アメリカ、3位ロシア だったそうである。
それにしても川口さんの落胆はどんなもんだろうか?想像できない。
彼女は4回転が跳びたくて、ロシアに行ったのだ。
それをコーチに、「4は跳ぶな。確実に行け。」と命令をされ、泣く泣く跳ぶのをやめての、4位だ。「どうせミスして4位だったら、4回転に挑戦すべきだった」と一生悔やむだろう。
彼女は28歳だ。モチベーションが今後どれだけ続くだろうか。
彼女に次回のソチ五輪まで現役を続けますか?という質問に、彼女は、
「・・・・・・わかりません」
と語っている。
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