オリンピックは終わりました。
さて、メダル獲得数について
メダル合計数ランキング 選手強化費
1 アメリカ 37個 165億円
2 ドイツ 30個 274億円
3 カナダ 26個 100億円
4 ノルウェー 23個 知らん
5 オーストリア 16個 知らん
6 ロシア 15個 知らん
7 韓国 14個 106億円
8 中国 11個 120億円
8 スウェーデン 11個 知らん
8 フランス 11個 知らん
(15 日本 5個) 27億円
金メダル数ランキング
1 カナダ 14個
2 ドイツ 10個
3 アメリカ 9個
3 ノルウェー 9個
5 韓国 6個
5 スイス 6個
7 中国 5個
7 スウェーデン 5個
9 オーストリア 4個
9 オランダ 4個
(日本 0個)
日本の選手強化費用は27億円
ほかには、おいらが知っている範囲では、
ドイツ274億円、アメリカ165億円、イギリス120億円、中国120億円、オーストラリア110億円、韓国106億円、カナダ100億円。
27億円っつっても、JOCに行って、それを各団体役員に分配して飲み食い費用だからね。それが大問題!!
選手一人一人は貧乏人ばっかり!
というより、お金が続かないから、まず選手になれない。
いつトレーニングする?道具はどうやってそろえる?遠征費用は?どうやってコーチを持つ?1流選手になったら報酬は?賞金は?
おいらが初めて上京して住んだのは中野の4畳半、風呂ナシ。
そこに毎年、オフ期間、友達2人が上がりこんでいた。2人ともプロ・スノーボーダー。
スポンサー企業にはあいさつ回りをし、違う企業にはスポンサーになってと売り込み回り。その後はひたすらバイトに明け暮れていた。それでシーズン期間になったら、北海道から北陸にかけてツアーを回っていた。アメリカにも行ったりしていた。
今回、オリンピックに参加した超1流選手でもそんな感じの人は多いと思う。
いやオリンピック行くような選手になる前に素質の芽をつまれた人は日本には多いと思う。(イラン女性ほどではないが)
スピードスケートの田畑、穂積両選手は富山の従業員40人の地質会社で働いているそうである。銀メダルをとった彼女たちへのボーナスはゼロだそうだ。それよりも「スケート有給休暇」(?)と熱い応援があるだけ恵まれている。それが日本のスポーツ選手事情である。超一流選手の高橋大輔さんでさえ、所属クラブの存続危機、遠征費用、スケートリンク閉鎖危機などいろいろ乗り越えたというのは聞いた人も多いことだろう。
以前、ゴルフの上田桃子プロがドキュメントでこう言って抗議が殺到したことがある。
「バレーやバスケをやる人の気持ちが分からない。プロもないのに先がない」と。
彼女には5歳年上の障害をもった姉がいる。家族そして姉の苦労があり、それが原動になりゴルファーになって障害団体に寄付等社会貢献をしている。自分ではそれは言わない。で、彼女は抗議が殺到して謝罪をすることになったが、おいらは謝罪してほしくなかった。今の日本じゃ、稼げないスポーツをやるやつは、やはり、ピエロだ。「スポーツはカネじゃないだろ?」だと?「アマチュアリズム」だと?きれいごと過ぎるぞ。貧富の差をなくす!っていうぐらい奇麗事すぎるぞ。世界平和!っていうぐらい脳天気すぎるぞ。
このオリンピックでがんばる選手をみて感動をもらった人よ、あなたは、これから、彼らに何をするだろうか?
何もするまい。そして忘れさるだろう。
参加中、よかったら、下クリックお願いします

おいらへの報酬はクリックです(笑)
(注。おいらは韓国のスポーツ事情がいいとはこれっぽちも言っていない)
さて、メダル獲得数について
メダル合計数ランキング 選手強化費
1 アメリカ 37個 165億円
2 ドイツ 30個 274億円
3 カナダ 26個 100億円
4 ノルウェー 23個 知らん
5 オーストリア 16個 知らん
6 ロシア 15個 知らん
7 韓国 14個 106億円
8 中国 11個 120億円
8 スウェーデン 11個 知らん
8 フランス 11個 知らん
(15 日本 5個) 27億円
金メダル数ランキング
1 カナダ 14個
2 ドイツ 10個
3 アメリカ 9個
3 ノルウェー 9個
5 韓国 6個
5 スイス 6個
7 中国 5個
7 スウェーデン 5個
9 オーストリア 4個
9 オランダ 4個
(日本 0個)
日本の選手強化費用は27億円
ほかには、おいらが知っている範囲では、
ドイツ274億円、アメリカ165億円、イギリス120億円、中国120億円、オーストラリア110億円、韓国106億円、カナダ100億円。
27億円っつっても、JOCに行って、それを各団体役員に分配して飲み食い費用だからね。それが大問題!!
選手一人一人は貧乏人ばっかり!
というより、お金が続かないから、まず選手になれない。
いつトレーニングする?道具はどうやってそろえる?遠征費用は?どうやってコーチを持つ?1流選手になったら報酬は?賞金は?
おいらが初めて上京して住んだのは中野の4畳半、風呂ナシ。
そこに毎年、オフ期間、友達2人が上がりこんでいた。2人ともプロ・スノーボーダー。
スポンサー企業にはあいさつ回りをし、違う企業にはスポンサーになってと売り込み回り。その後はひたすらバイトに明け暮れていた。それでシーズン期間になったら、北海道から北陸にかけてツアーを回っていた。アメリカにも行ったりしていた。
今回、オリンピックに参加した超1流選手でもそんな感じの人は多いと思う。
いやオリンピック行くような選手になる前に素質の芽をつまれた人は日本には多いと思う。(イラン女性ほどではないが)
スピードスケートの田畑、穂積両選手は富山の従業員40人の地質会社で働いているそうである。銀メダルをとった彼女たちへのボーナスはゼロだそうだ。それよりも「スケート有給休暇」(?)と熱い応援があるだけ恵まれている。それが日本のスポーツ選手事情である。超一流選手の高橋大輔さんでさえ、所属クラブの存続危機、遠征費用、スケートリンク閉鎖危機などいろいろ乗り越えたというのは聞いた人も多いことだろう。
以前、ゴルフの上田桃子プロがドキュメントでこう言って抗議が殺到したことがある。
「バレーやバスケをやる人の気持ちが分からない。プロもないのに先がない」と。
彼女には5歳年上の障害をもった姉がいる。家族そして姉の苦労があり、それが原動になりゴルファーになって障害団体に寄付等社会貢献をしている。自分ではそれは言わない。で、彼女は抗議が殺到して謝罪をすることになったが、おいらは謝罪してほしくなかった。今の日本じゃ、稼げないスポーツをやるやつは、やはり、ピエロだ。「スポーツはカネじゃないだろ?」だと?「アマチュアリズム」だと?きれいごと過ぎるぞ。貧富の差をなくす!っていうぐらい奇麗事すぎるぞ。世界平和!っていうぐらい脳天気すぎるぞ。
このオリンピックでがんばる選手をみて感動をもらった人よ、あなたは、これから、彼らに何をするだろうか?
何もするまい。そして忘れさるだろう。
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(注。おいらは韓国のスポーツ事情がいいとはこれっぽちも言っていない)