今回は、福岡県筑前町の中学生がいじめが原因で自殺をした。去年、担任の教師がうそつきだの偽善者だの、あるいは、母親からの相談内容を生徒たちの前で言ってからかったりして、それが発端となった。それを学校は自殺後、アンケートの実施で把握していたにもかかわわず、隠していた。で、やっと明らかにして、この担任も「一生償いたい」と言ったし、校長は担任の言動が発端となったことを認めた。しかし、直接的な因果関係は否定するなど記者会見するたび二転三転。
我々が胆に銘じなければならないのは、教育者たちは「敵」だということ。自殺はいじめが原因だと認めると、責任を取らされ、さらに慰謝料を払わなければならなくなるからだ。裁判で負けるまで認めてはならないのが原則となっている。年間、自殺をする生徒は100人以上いると言われるが学校がその自殺の原因はいじめであったと文部科学省に報告したことは1999年から一度もない。
教育者を敵と考えるといい。つまり、いじめを敵に相談してはならない。最も愚かな行為である。
我々が胆に銘じなければならないのは、教育者たちは「敵」だということ。自殺はいじめが原因だと認めると、責任を取らされ、さらに慰謝料を払わなければならなくなるからだ。裁判で負けるまで認めてはならないのが原則となっている。年間、自殺をする生徒は100人以上いると言われるが学校がその自殺の原因はいじめであったと文部科学省に報告したことは1999年から一度もない。
教育者を敵と考えるといい。つまり、いじめを敵に相談してはならない。最も愚かな行為である。