ご存知のとおり、妻子がある細野議員と路上で不謹慎行為を行なった山本モナがニュース23を降板することになった。当然即やめてもらうのがスジだと思うが、ニュース23は倫理観がゆるゆるでクビにするつもりはなかった。彼女が所属事務所と相談の上、彼女からの結論であった。彼女の事務所は北野たけし氏のオフィス・キタノであり、まだ倫理観を持った事務所があったというわけだ。というのは、現在不倫をしても、向こうの家族をめちゃくちゃにしても平気な顔をして、ニュースを報道し、道徳的コメントをしている女子アナが多すぎるからだ。特に安藤優子(彼女はアナウンサーではなく局に所属したこともないただのテレビタレントであるが)毎日メインキャスターとして道徳的コメントを平気な顔をしてしゃべりまくる。不道徳者が道徳を語る資格はない。彼女は89年に大手広告代理店勤務の男性と不倫したあと、結婚したものの約3年後、離婚。そしてまた、フジテレビプロデューサーと不倫の真っ最中であり、相手の家族をめちゃくちゃに現在進行形でしていることで有名だ。(後日加筆:安藤氏は彼と2006年12月に略奪結婚をしたそうである。)
路チュー行為で思い出すのが元フジアナ近藤サト。彼女の両手が相手の頭をグッと引き寄せてしている大胆な写真が公開され「恥ずかしい所をお見せして申し訳ありませんでした」と記者会見したのには笑った。
ほかには、テレ朝の徳永有美。彼女は結婚しているにもかかわらず、ウッチャンと番組司会をしたあと二人だけでベッドの上で番組の続きをしていた。局は番組を降板させて、彼と手を切る誓約書を書かせたらしい。まあ、効果はなかったが。
同じ番組内で番組をまじめにせず、番組のあとのことばかり考えていたというので同じなのは、現在進行中のTBS青木裕子であろう。「サンデージャポン」で知り合った妻子あるディレクターと不倫をして家族をめちゃくちゃにしたあげく、そのディレクターの仕事も失わせた。こんな人間が報道番組をすることになるのだろうか?ニュース23でもそうだが、TBSは女子アナの不倫はオッケーのようだ。
さらにフジテレビの佐々木恭子は惚れやすい性格で浮気ぐせがかなりあり、結婚は半年ちょっとで離婚。フジテレビ有賀さつきは不倫を開き直って干されたり、わがままに芸能界を引退したり活動再開したり繰り返し、その間にフジ和田解説委員と歳の差できちゃった結婚離婚。英語の仕事をしたいらしいがTOEICが900点行かないというのが笑える。
思いつくままに書いた。もっとほかにあるが、あげたらキリがないことに気が付いた。
とにかく特にアナウンサーという職業は悪に対し追及する立場でもある。そういう人が不道徳な行為をやってまともに追及できるわけがない。自分のことを棚に置くなよと言われれば終わりになってしまう。