今年度の世界の「報道の自由」ランキングが国境なき記者団から発表された。1位はフィンランド、アイスランド、アイルランド、オランダ。最下位は北朝鮮。日本は51位でアメリカは53位。なんじゃそりゃ?理由は記者クラブとナショナリズム傾向が外国記者から批判。だがほとんどが自国の自己採点システムをとっている。で、日本人記者は「自主規制」をしたことがあるというのに丸をつけるからだ。これはおもいやりと配慮というのがかなり多いと思う。かたやヨーロッパ人は、デンマーク等のモハメッド風刺画騒動が示したように、人を思いやる心と配慮から控えるというのが欠如した傲慢人ばかりだ。日本人は自画自賛を好まず自己採点で低めを出すという傾向もあるだろう。
ちなみに韓国が31位と高位置。どこが自由国家なんだ?としかいいようがない。この民族は虚栄の塊でおなじみだが、こんなところにも現れているとは。特にTV局は政治分野全般、政府の目が光ってる。
また中国はビリから5位、まあこれは順当だろう。下にはミャンマーやキューバなどだから。
つまり、このランキングはしなくても誰でもわかる下の国々以外、あてにまったくなってない。最悪である。