結局、しゃぶピーは何がしたかったんだろうって思う。その弁護士も何をさせたかったんだろうって思う。
そしてマスコミも何をこんなに騒いだんだろうって思う。
裁判では、台本どおりって感じに演じていた。お上手って感じ。
ただ、役ではなく実物大の自分が背景にあるわけだから、覚せい剤についての医学的知識や常習性や依存性やその他症状をスラスラとしゃべるのは、ヤクザ一家で堀越卒程度の彼女としては、いささか不自然だ。いや、大学生だったね(爆笑)
彼女は今、群馬県にある創造学園大学ソーシャルワーク学部1年生だ(笑)
大学ってそんなに簡単に入れるとこだったんだね(笑)知らんかった。
文科省に虚偽報告をしていて助成金が出ず、さらに校舎が仮差し押さえになっていて、火の車。
そんでもって、群馬県の教育委員会は、高校生たちに「この大学は危ないから入らないほうがいいよ」っていっちゃった。これまた何考えてんだか(笑)
結局今年の彼女と同じ学部の入学生は21人。過疎の小学校の教室かよ(笑)
さらに創造芸術学部は「4学期制!」で春夏秋冬いつも入学試験もやってるんだとか(笑)
そりゃ教育委員も偽計業務妨害をしてまで生徒の進学を阻止させようとするだけはある。
今は亡き酒田短大を思い出すね。
学生が減少したからってんで、中国から留学生をどんどん受け入れた。で、その留学生は学校には行かず東京に出稼ぎにいっちゃった。こりゃ稼げるってんで、最終的に、定員の倍以上中国人留学生を受け入れていった。つまり、ビザ発給の受け皿として、稼ぎ始めたというわけ。中国人はみんな東京に出稼ぎに行くという無茶苦茶な短大になった。結局4年前倒産。
お笑いの学校といえば、仙台福祉専門学校(当時)だ。
これおいら、当時爆笑して記事に書いたもんだ。
当時の記事をどうぞ・・・2007年12月・・・
「宮城県仙台市青葉区本町1-15-1 TEL(022)221-1115(代)の仙台福祉専門学校で、幼稚園の先生や保育士を目指している生徒37人がこの3月卒業をむかえて一人も資格を取得できないことが分かった。
生徒は聖徳短期大学の通信教育を併修させられた上、取得できない。学校側は17日に保護者らに謝罪し、生徒本人の希望を聞いたうえで4月以降も支援する方針だが1年留年してさえも37人中なんと20人以上は取得困難と予想される。
爆笑
ちなみにこの専門学校の初年度だけの学費は95万8000円と、強制的聖徳短大通信科併願料25万2100円なり。
なお寮完備で寝具込み年64万9100円(男性)。バスで通学させられた上、1人部屋はない。
寮で暮らし学校生活を送るだけで初年度1年間計185万9200円。ただし卒業してもなんの資格も取得できませんけどね。」
すさまじい学校でしょ?現在は仙台保健福祉専門学校に名前を少し変えて移転しているとか、いないとか・・・
ちなみに昨今の介護関係、介護福祉資格を取得できる専門学校、大学、短大の90%が定員割れを起こしていて、誰でも名前が書ければ入学できるそうである。
閑話休題。のりぴーのことだった。
で、さあ、裁判のパフォーマンスとして、さあ、「反省」をする所が「介護」っていうのはさあ、
介護の仕事している人に、ものすごく、失礼だと思うんだよね。
なんか、介護の仕事っていうのは「下(げ)」の仕事であり、反省の場にもってこいだっていう発想の気がしてならないんだよね。
しかも、どうせ、猿芝居しても、芸能界復帰なんでしょ?ってみんな知ってることなわけ。
ということで、いい印象を得ようと裁判劇をやろうと、いくらマスコミが騒ごうとも、
「初犯、覚せい剤使用なんだから、絶対、1年ちょっとの懲役の執行猶予付きで務所暮らしはなし。いつもの通り芸能界復帰はできる」
どうしようと、どうすまいと、こうなる。だから、一体、みんな、何がしたかったのか、何を知りたかったのか・・・・
しかも、どうせ復帰でしょ?美川憲一にでも、復帰の仕方学んだら?