リビアのカダフィー(自称大佐)がニューヨーク国連本部でスピーチした。


「安保理なんてテロ理事会じゃねえか!」「平等って嘘で、常任理事国5カ国だけが拒否権もってるじゃないか!」「核兵器をもってるやつらの特権の安保理じゃないか」

15分程度の持ち時間をすぎること1時間半、延々と演説した。


そのとおり!!!!!

爆笑

やんや  やんや


ですよね。

しかも、国連憲章53条、107条には敵国条項というものがある。要は、日本は敵国であり、国連憲章に違反すれば直ちに議決なしで軍事制裁できると書かれている。これは、今、死文化しているとはいえ、依然として存在している。屈辱的といわずしてなんというべきや。

日本人で、国連万歳というやつの気がしれない。

そういう奴にはおいらが顔にマジックで「アホ」って書いてやる。そして、この「アホ」はもうアホじゃなく死文化してますから大丈夫ですって言ってやりたい(笑)


カダフィー大佐が正しいか、間違っているか、よく考えてみてほしい。

我々はどちら側に立っているのか、考える機会だ。