今日は、松本氏監督主演の「しんぼる」を見に行った。
見る前に見方を考えてて良かった。
①これは映画ではなく、一人ごっつ映画館バージョンのようなものであること。
②爆笑はなく、クス笑いが続くこと。
③最後の落ちは、不条理(シュール)で終わること。
まあ、この3つとも当てはまるかどうかは明確には言わないが、こう思っていなくて、
「爆笑の映画が爆笑の落ちで終わる」と思って期待していくと、外れとなるだろう。
おいらの後ろに座っているカップルはずっと声を出して笑っていた。
逆に、終わって出口に向かう途中の別のカップルは「全然笑えなかったね」「そうね」という不満の声だった。
やはり、賛否両論なんだろうな。
いかんせん、ネタバレさせたくないから、言いにくいなあ。
この題名は「しんぼる」。その名の通り、まさに「しんぼる」以外ないだろう(爆笑)