今日やっと衆議院総選挙が公示された。
やっとだ。もうだらけてしまっている。
ここに来て、麻生さんの自信たっぷりの、あの攻めの姿勢は、今までのことを忘れて、また、自民党を続けたい人が増えるのかなあなんて思う。
民主党は、段々ぼろがポロポロと長引けば長引くほど出てしまうので早く、もう何事もなく投票日にならないかな、って冷や冷やしながら見ている。
都内の日本記者クラブで8月17日、主要6政党の党首討論会が開かれた。
この討論会は異様で、まるで民主党が政権交代したかのように、鳩山代表が質問攻めに会ってしまう。
そんなに攻めたらだめだって(笑)
記者からの質問は、与党であり首相である麻生に10問、野党なのに鳩山さんには約2倍の18問の質問があった。
各党首からも鳩山さんは質問を受け続けた。
社民党福島リッチ瑞穂代表が、民主党と選挙協力を決め、連立にも入ることを約束しているにもかかわらず、鳩山さんに、民主党の急所ともいえる安全保障について質問したりした。
この福島さん、馬鹿じゃないだろうか?民主党を公の前でマイナスにさせるようなことをして、何考えてるんだろうか?連立しても足引っ張るに決まってるんだから、今から足を引っ張るようなことはしないでもらいたい。
君たちが心配するのは、労働者の味方といいながら、職員を名指しでリストラして、その職員たちに訴えられた裁判のことだけ考えればいいのだ(笑)
ほんとに、邪魔だけはしないでくれたまえ、自称労働者の味方、リッチ瑞穂よ!
せっかく、民主党がマニフェストでは隠していた、外国人参政権に関して、鳩山さんは、「前向きに考える時だ」だといってしまってもいる。これだから早く選挙してもらいたいのだ。
外国人は投票しないのだから、投票権を唯一持つ日本人の多くがいやがるような在日に参政権をくれてやるという話は政権をとったあとにすべきでしょ(笑)これが駆け引きです(笑)
このままじゃあ、圧勝できねええ・・・・・・
