ちょいとした関心事になっているのが、北朝鮮の跡取り問題である。
正確にいうと、誰が後継者になってもどうでもいいのだが、二人の争いの結末が見てみたいという好奇心だけである。
おいら、たかじんの番組で北朝鮮に詳しいとされる二人が出演して話したときのことがとても印象に残っている。
一人は、李英和、在日朝鮮人で私大教授である。
一方は、北朝鮮で寿司職人をしていた藤本氏である。
李氏はネクタイをして清楚な感じで北朝鮮にアクセスでき情報網がいろいろあると言う。
藤本氏は、バンダナを頭に巻いて、大き目のサングラス、そしてヒゲをはやして、いかにも胡散臭い。
その二人が真っ向から対立した意見が、誰が跡を継ぐか、であった。
李英和は、独自の情報網を駆使している結果、絶対に長男の正男に間違いないという。
かたや、胡散臭い藤本氏は、自分は、料理人時代長男を見たことはほとんどないし、あれは所詮妾の子でありえない。三男の正雲は、積極的で有能で将軍もかわいがっていた。三男がなっても、幹部の中では誰も文句を言う人はいない。
これに対して、李氏は馬鹿にした感じで鼻であしらう。絶対長男だ。三男なんて99.99%ありえない!と。
今のところ、藤本氏に軍配のようだ。
ちなみに、子供のころの三男正雲氏の写真がよく出ていたが、あの提供者は藤本氏が直接もらったものだ。今の写真がほしいと言ったところ今の写真は極秘だから子供のころの写真ならいいと言ってもらったんだとか。
最近では李英和は、「三男が跡を継ぐなんて、ありえないことが起こるわけだから、韓国と戦争です。私は情報網を駆使していますから」と言い始めている。
予想を裏切ってこちらのほうの化けの皮がはがれつつある感じがする。
彼は北朝鮮人であり、日本のマスコミを通じて北朝鮮の情報を故意に混乱させるのが目的であると言われ始めてもいる。
さてこの結論はどうなりますかな。

