モーゼのお母さんと言われる一人のミイラが肥満だったというのが分かったというブログを書いたこともある。
エジプト人にユダヤ人は奴隷にされていた。しかも男の子が生まれると虐殺されていまう。難から逃れたモーゼは数年後、神に命じられ、帰って来る。そしてファラオ(王)にユダヤ人の解放を求めようとする。もちろんファラオはユダヤ人を奴隷から解放しようとはしなかった。
するとエジプトに天変地異の大災害がふりかかった。(水が血に変わる。蛙、ぶよ、虻が発生。疫病が流行。腫れ物ができる。雹が降る。イナゴ発生。昼間に真っ暗。長子が死ぬ。)
こうしてファラオは解放を約束する。しかし、ユダヤ人の大集団がエジプトを脱しようとしたとき、やっぱり拒否して追いかける。その時に水が割れてユダヤ人は逃げ切れるのである。
さて、今回、中国四川省で起こった超大地震の災害。
おいらは、この話を思い出さざるを得なかった。
四川省の一部はチベットであり中国政府が勝手にチベットの一部を組み入れた省。チベット自治区との境界の省で、ここでも先日暴動があった。
そしてここはジャイアントパンダが生息する場所である。中国最大の臥竜自然保護区があるのは四川省の汶川県であるが、ここはチベット族羌族自治州だ。
なんと、この汶川県が震源地なのだ!
聖火リレー、チベット暴動、そして日本の首相と中国共産党の主席が勝手にパンダのレンタルを取り決めたその矢先に起こった地震。
何か、人間には想像の付かない力が働いたとしてもおかしくない。
世界一標高の高い場所のエベレストで、中国が天に向かって見せかけの力を誇示したのは、まさに、世界一高いバベルの塔を人間が作って力を誇示したのと同じだ。バベルの塔は神の怒りにふれて崩壊したのはご存知の通り。
6月に、被災されている人たちの横を笑いながら聖火リレーする予定である。
まさか、まだやるつもりなのか?災いが起こったのにファラオはかたくなに奴隷制度を続けようとした。それと同じように、中国共産党はかたくなに続けようとするのか?また、何か起きるに違いない。まず、中国のバブルが崩壊するのは確実である。
それにしても学校が倒壊して生徒が生き埋めだとか、オンカホウさんに泣きながら訴える女の子をみると涙が出てしまう。
さて、日本政府は中国共産党に援助金を何億も贈ることを早々約束した。
何か勘違いしていないか。援助するのは、お金持ちがすることだ。年金すらまともに払えず、75歳以上はさらに天引きしていくような日本だ。老人が安心して暮らせず、青息吐息の世の中。お金を援助するのは余裕のある国にまかせておいて、日本は老人の社会保障をもっとまともにやりなさいよ