オリンピック候補地の4候補に東京が選ばれた。採点も公表されていてどの分野もほかの3候補中1位か2位で総合1位の好成績である。
しかし、一つの分野だけ4位。これが痛い。
それは、政府や国民の支持が少ないということ。
そうなんだ。
日本人はどうしてこんなにネガティブな人間達ばかりなんだと、このオリンピック招致についていつも思う。なんでも否定してしまう。
マスコミは反石原が多いがそれが原因か?とも思うが、とにかく、ものごとを否定的にとらえるのは世界一だね。
仮にオリンピックを東京でするとする。支持者は盛り上がる。不支持者は盛り上がらない。
これしかない。勝手に支持者に盛り上がらせておけばいいじゃないか?なのに、どうして不支持者たちが反対しているんだ?
例えば、近所で神輿、お祭りがあるとする。支持者は参加し、不支持者は不参加。それだけだ。別に、不支持者は「祭りなんてするな!」といい、マスコミは「お祭りなんて社会にとって不要である」と真面目に祭りの邪魔工作をするか?勝手にやっとけじゃないのか?
ただし、石原都知事もいっているが、いざ、オリンピックが東京に決まれば、マスコミ初め、大盛り上がりするもんだ。日本人のいやああああな気質だ。
決まるまで足をひっぱり、決まったら、手のひらを返して盛り上がる。その足を引っ張る行為でどれだけ苦労してるかだよ。
それと、次開催地で、パリを逆転してロンドンに決まった大きな理由の一つはブレア首相が、政府が責任持って力を貸すといったからだ。日本の政府は今、何もない。まあ、それどころじゃないか。。。。議連が立ち上がっているのでなんとかしてくれるだろう。
都民(国民)にとって心配点はどれだけ都税(税金)を使うか?かもしれない。2000億円くらいだ。じゃあ、反対?いやいや経済効果は兆を間違いなく越えるのでむしろプラスだよ。そんなネガティブなこと考えてちゃ器、大きくなれないよ。
その他問題点:今の築地市場が移転したとしたらその跡地にオリンピックのなんてらを設置する予定らしい。その築地移転が困難を極めている。初めは、また、いつものなんでも最初は否定ということから始まったのだったが、移転予定地にベンゼンが通常時の数万倍もの濃度で存在するというのが発覚した。ことは深刻だ。どうにかしてくれるとは思うが......
それよりも重大なのは、その他の候補地との戦い。
実はおいらはずっとブラジル(リオデジャネイロ)になると思っていた。
ヨーロッパの白人が決めるという前提条件として、、、東洋のどっか(中国)のあとロンドンで、また東洋のどっか(日本)かよと思われるだろうと。北京と東京の違いなんてヨーロッパ人にとって島根と鳥取の違いでしかない。それを考えると、アメリカ大陸が有力となる。南米はまだなのでじゃあ、リオかなって。でも治安が悪すぎるみたいだ。ただし、リオが開催地となるチャンスはある。
それと、アメリカのシカゴが名乗りを上げている。正直、またかよ~~、、、ていうかふざけんな。と思うのだが、実はまたアメリカ合衆国が有力地とされている。
いつもアメリカじゃねえかよ、ふざけんな。また力かよ。そして、またわざとのミスジャッジの繰り返しかよ!と思った、が、、、
いつも国際的なバレーボールの大会は日本なんで、文句は言えないんだよな(笑)