ディズニーアニメやディズニーリゾートに小さいときからどう影響を受けるか、というのがテーマだ。昨日は、女の子の教育についてだったが、今日は子供そして大人と成長しても見続けたらというのがテーマ。

昨日言った女性のキャラクター特に貴族・王族のキャラクター。

これは伝統的な王家で育つ王女のイメージとは、全く違う。

日本でいうなら大名家のお姫様や皇族の女性達のイメージとは全く違う。

ディズニーの女性達は、みな陽気で活発的で歌ったり踊ったり。内気でおしとやかなイメージは全くない。

これはアメリカの白人女性のイメージだ。

設定が、どこでも、いつの時代でも、みんなアメリカという感じだ。

例えば、日本で「あんみつ姫」というのがある。これは何が面白いかというと、大名の娘つまり「お姫さまなのに」超おてんばというのがミスマッチで面白いのだ。

ディズニーはそれが当たり前であり、ミスマッチは感じられない。

例えば「アラジン」のジャスミンは王女であり、アラジンは庶民だ。普通なら話すことすらありえないのに、ディズニーの中では、そんな感じは抱かない。


もう一つ、この世には善と悪、白と黒しか存在しないという考え方。白善は徹底的に善く、黒悪は徹底して悪い。最後には善が悪に勝つという伝統的勧善懲悪ものだ。

これは、典型的なアメリカ人の考え方だ。アメリカ(善)の敵はどこだ!こらしめてやる!でしょ?


あらすじ、登場人物、時代、地域は違う設定なのに、なんのことはない、結局中身はアメリカなのだ。こうして子供達に、アメリカとは!というのをず~っと刷り込んでいくのがディズニーのやりかただ。

ディズニーランドを見てもそこはアメリカだ。ディズニーランドではなく、「アメリカの巨大モールランド」というのが真相。時計回りするとアメリカの開拓時代→ディズニーを介しての→未来のアメリカ宇宙開発とつながる。ちなみに、おいらはマークトゥウェイン号とスターツアーが好きです(笑)

これを楽しめばかならずアメリカを好きになるはずだ。アメリカ紹介→アメリカ宣伝→そしてアメリカ好きにさせる洗脳プログラムランドだ。

ディズニーランドが好きな人間にアメリカ嫌いはいない。

洗脳済みのおいらが言うんだから間違いない(笑)

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