東京で年末に、スーパーでふとおせちを少し小分けにして売ってたので、買ってしまった。

1500円で、黒豆、田作り、海老、昆布、栗、胡桃(くるみ)が少しずつ入っているやつ。

で、1月1日の昼に開けて食べようと思ったが、やっぱり口に合わない.....

小さいときから、数の子とローストビーフぐらいしか食べなかったが、やっぱりだ....

正直ね、正直、おいしい??

おいらが買ったこれら、ご飯のおかずのはずなのに、なんで全部砂糖まみれであまったるいのか?

もう少し料理の仕方があるでしょうよ、って思うんだよね。

ご飯と一緒にマロングラッセはないだろうって思うのはおいらだけなんだろうか?

正直、おいら、これを日本の料理だと世界に誇りとして言えない。自分がおいしいと思えないものは、勧められない。

よくさあ、健康番組とかでさあ、料理をいろいろ紹介したうえで、オチは、やっぱり和食が一番っていうのが、ほんと、ありすぎだけど、日本の料理は、世界的に見て、圧倒的に砂糖を使いすぎだ。そして野菜料理のバリエーションが少なすぎる。おしたしにむいてないと思ったら、すぐ、生でしか出さない。あるいは、そのまま湯通しにしてマヨネーズをつけさせて食べさせるというあらわざか。日本人は野菜の摂取量が世界的にみて少ない。生だと多く感じるだけで煮たら実は思った以上に摂取量は少ない。

レタス、ブロッコリー、セロリ、トマト、白菜などなどアレンジ少なすぎの野菜料理。

「伝統的」和食がいいというのが、最近の和食は、例えばハンバーグとツマ扱いの生野菜とか、トンカツとツマ扱いの生キャベツとかが、偏りすぎているからで、伝統的和食といっても魚料理があるだけで、野菜はおしたし、牛肉を使うのであれば砂糖をぶちこんで煮るしか脳がない。

それと、去年おいらは自分で作るときに砂糖だけでなく塩も一切使わなかった。おいらは、東日本の塩をぶちこんだ料理も嫌いだから。塩分は醤油だけでいい、香り付けにもなるし。甘いものに塩をかけるという発想も気持ちが悪い。塩分と糖分の取りすぎだ。味覚障害おこすぞ。

ちなみに、甘いと書いて「うまい」と読ませるときがある。まあ昔は甘いというのが貴重だったというのは分かるが、今、スイートパンプキンケーキ(いいすぎ?)をご飯のおかずに出すのは、いかがかと思うよ。真っピンクの桜でんぶをご飯にふりかけて、ピンクの砂糖ご飯にするのもどうですかね。

それと、西日本語では、塩気があるものも、唐辛子が効いているものも「辛い」と表現するのに対して、東日本語では、塩気があるものを「辛い」と言っても通じなかったりする。「しょっぱい」と言わなければ、東北出身者に通じなかったことがある。塩辛いという表現も変な感じだと言われた。

この文化の違いは興味深かった