ありゃなんだ?

政府に立て付いて利権を守る態度。

正直、日頃政府を批判しているおいらだから、

政府を応援すべきか、その政府にたてついている人事院総裁を応援すべきか

少々悩んでしまった(笑)

そして、何について、どのように、もめているか、内容を検討するとますますどっちを応援するか分からなくなる。

こういうときは、単純に考えたら突破できることがある。

人事院総裁略歴。

郵政のキャリア官僚出身。

その後、財団法人へ、ぬくぬくと天下り、渡りをし、

その退職金だけでも何千万かもらったあと、

人事院に行き、総裁として君臨。

現在、次の渡りの準備中。

その彼が人事について政府に立て付いているわけだ。

68歳。

これだけで、味方する人物ではないわな(笑)

ほかの部分から光を当てたら、簡単に分かるといういい例だ。

ってことで、おいらvs政府vs人事院総裁の三者鼎立。

んん、三者対談というのを聞くなあ。

「対(タイ)」は「ペア」、「対(つい)」だ。

だから、二者対談、二者対立しかありえない。

三者いるときは、三者鼎談、三者鼎立。

「鼎(テイ)」もまた、三でしかありえない。

「鼎談」がいやなら、3者以上は「会談」と言ってもらいたい。

ちなみにGoogle検索では、

三者対談 375,000件(おいおい)

三者会談 446,000件

三者鼎談 463,000件です