昨日続きを書こうとして今になった。

で、麻生首相。とにかく「ブレテナイ」ことを示したい。

そこでつじつま合わせに必死というわけだ。

今回言ったのは、

「郵政民営化に結果的には賛成はした。今言いたいのは、その内容の四分社化の妥当性について見直しを検討したいという話だ。」

おっと話が変わってきたぞ。見苦しいぞ(笑) 5日に、「反対したことを忘れないでもらいたい。」と言ったぞ、国民は忘れてないぞっ(笑) まあ、総裁選のときには「賛成したことを忘れないでもらいたい」と言ったんですけどね(笑)

さらに、彼、

「衆院選の当時、国民の争点は民営化に賛成か否かというのだけだった。あの時、国民は民営化の内容である4分社化について知っていますか?と言われたら知っている人はほとんどいなかった!!」だと。

つじつまあわせに今度は、国民=愚民という侮辱発言!。ここまで来たか。

当然、あの時、民営化になったときのメリット、デメリットそして内容その他、がんがんと報道されていた。民営化にしていくつに分けるか分けないかなど議論がかなりあった。それは逐一報道されていた。

あの当時の日本社会を知らないのは麻生くん、君だけだ。

なにせ、「新聞は一切読まない。漫画雑誌を読む」と豪語するのだから。

国民を侮辱する発言は、一番言ったらいけないことだよ