前々回のブログについて。
公的資金を注入された保険会社AIGだが、総額160億円ものボーナスが幹部達に支払われた。
それに大統領を初め国民が怒っているという話。
グラスリー上院議員が日本の経営者のように謝罪するか自殺をしたらいいと冗談を言った。
それについておいらも、グラスリー上院議員が、気に入らなければ自分でアメリカ人のようにピストルで撃ち殺せばいいんじゃないか?と冗談を言った。
今回下院で法案が可決された。
それはAIG幹部に支払われた高額ボーナスに90%の税金をかけるというもの。
なるほどぉ、これが、アメリカ流ってわけだ。恐ろしいな。それも数日で即決めてしまってる。
アメリカでは、こういうピンポイントにターゲットをおき、税金をかけるのアリなのかって思ってしまった。すごい国だな。
日本では東京が銀行全般に対して課税しようとしただけで大問題になって、マスコミは銀行税という誤った言葉を作り、裁判では東京都のほうが負けてしまうという国だ(いろんなことが原因だったが)。っていうかいまだに銀行大手は法人税すらほぼ納税していない。この日本の現状も逆に恐ろしいんだけどね。
天下り税っていうの作ってくれないかな