トイレにはいろいろな呼び名があります。お手洗い、雪隠、閑所(かんしょ)この閑所がなまってカンジョゥと呼ぶところがあるそうで。とある村には便所がなく、人々は海岸につながれている板の上で用を足すんだそうです。あとはきれいに波がさらってくれます。この場所を「かんじょう場」、用を足すことを「かんじょうをぶつ」、その板を「かんじょう板」と呼んでいました。ある時、この村の親子が東京北区にやってきました。

ところが東京都北区にはどこにも砂浜がない。用を足すことができず困って、JR王子駅の駅員に「カンジョウはどこだか?」と聞きました。駅員は、「勘定?それなら南口改札の隣りにございます」という。

その親子は、JR王子駅南改札口に行ってみると、石神井川が流れている。親子はなるほど、と思い、その川をトイレ代わりに垂れ流した。それからというもの東京都北区の石神井川は、みんなが垂れ流すようになり、今でも悪臭を放って、大変だという。めでたしめでたし(笑)

今日は、ちょいと、古典落語「勘定板」のパロディから入ってみた。

パロディーだが、本当だ。ニュース見た人もいるだろう。

東京都北区JR王子駅では、南口改札にあるトイレの下水管が雨水管と合流して、そのまま下の上石神井川に全て、タップンタップンと流されてたという。うんこさんがそのままプカプカと浮いて今も!悪臭を放っている。それが40年以上も前からだ!(爆笑)

えええええええええ!!!!!!

落語じゃないんだから、日本ではもう何百年も前にとっくにトイレ設備はあり、川だの海だのにしているわけがない。それじゃあ、落語の面白みがない。

どこの発展途上国の裸族の村なんだよ。

これが、東京都心の川が、ほんとに、40年以上も前から今も!ウンコに汚染されているってんだから、驚き、そして爆笑もんだ。

ちなみに、石神井川の魚は、神田川の魚より、栄養豊富で大きいらしい(爆笑)