和田氏は人から聞いたものをものすごく自慢げに言って、周りのイエスマンたちがそれを持ち上げて、彼女はまた悦に浸るというのがひとつのパターンになっている。

今日は番組が始まり早々、昨日のWBC日本韓国戦についての話で、どうして「コールド」試合っていうか知ってるか?と完全に昨日誰かに聞いたネタを自信満々にベラベラ話し始めた。

「審判が終わりとコール(call)するからコールドなんやで」、と。

あまりにもおいらにしては当然なんで唖然になった。天災や日没を含め審判が打ち切りを宣言(call)して終わる試合をコールドゲーム(called game)って当たり前なんじゃないかな。

でも周りの共演者はわーすごいみたいなイエスマンみたいな感じ。

しかも彼女は「コール。だからコーレッド!」と言った。

ええええええ!!calledと書いてコールドなんですけど(笑)

彼女はR&Bが好きだとかレイ・チャールズで英語がどうのと言っているが、英語はもうちょっと勉強したほうがいい。calledがコーレッドやて(笑)

少なくとも英語の歌を歌うんだろうから、発音練習はきちんとしたほうがいい。

2、3日前の「泣ける歌」に峠恵子さんが出てたけど彼女は涙が出るくらい上手い。なんで歌謡曲しか歌わん和田氏のほうがメジャーなんかわからん。もっとがんばれよ。

さて先々週のウィル・スミスとの会話はひどかった。

彼女はウィル・スミスにインタビューという形でスタートしたはずなのに、すぐ、自慢披露に完全になった。見ました?あれはひどかった。

もう用意していた特大写真パネルを4、5枚持って来させて、ウィルに見せ始める。それは、去年末、NYアポロシアターで公演をやった特大写真。例の「日本人初の公演!」と大宣伝されたやつだ。

ここでも書いたが隣りの勝俣氏所属だった一世風靡が単独公演を20年くらい前にやって全然、初じゃない。しかも日本人っていうのも疑義があるところだ。

で、ウィルはいい人で愛想笑いをしていた。いい気になった和田氏は、彼に、

「ベリー、ベリー、フェイマス・スィンガー!」 Berry Berry Famous Singer!?(笑)

もう独擅場になり、最後には、「I wanna kiss me, please.」(私は私にキスをしたい、お願いします)??(笑)とほっぺを差し出し、彼にキスをせがんだ。

シラフでこんな泥酔中川大臣ぶり(笑)

で、今日は、昨日の韓国戦の解説として元巨人の本木大介氏が来た。

WBC解説者」と銘打たれての登場だ。みんなに拍手で迎えられての登場。

いろいろ解説をし始める。

ちょいと、峰氏が「昨日はどこで韓国戦を観たんですか?」ときいたら、彼、

「いえ、見てません。ヘキサゴンの収録だったんで」

一同 「ええええええええええええええええ!!!!」、爆笑。

「しかも他局の番組名をわざわざ言う必要もないだろう」と和田氏に笑われると、

「でも収録から帰って、ニュース全部見ました!!」 爆笑。

みんなが、「収録って言っても、WBCは前から、いつやるか決まってたし、録画もしてなかったんですか?」

「してません」

「野球興味ないんですか?」

「あります!」

「それでビデオにホントに撮ってもなかったんですか?ニュース見ただけって。。。分かるんですか?」

「分かります!!」

爆笑。

本木さん、面白すぎ。大好きになった