最近、ほんんっとにテレビが面白くない。いわゆる「地上波」が面白くない。
パソコンばっかりいじっている。そしてテレビをつけて、何も見るものがないことを時々確認して消している。
大のテレビっ子だったおいらが信じられない。
代わりにネットの動画配信みたいなのが面白い。
その中では本音トークが多い。「地上波では言えないんですけどね」みたいな前フリで話すことなんてザラ。
おいらなんで政治の話を例えばすると、
地上波では、政治家批判、「あの政治家が地方のどこそこで、こういう発言をしましたよ。差別的じゃないですか?これ波紋が広がるみたいですよ」、みたいなただ発言の言葉尻だけを取って、話された内容については言わない。
だから政治家達はテレビカメラの前ではぶすっとした態度になることが多く、またそれで批判の対象になったりする。
逆に、出るのは、口先だけのテレビの腰巾着のように顔を売るだけの政治家。またこいつかよってな感じ。
見たくもない左翼政党が異常に出演したりもする。
でも、ネットでは、政治家はイキイキと話したいことを話して全然地上波と違う雰囲気なんだよね。
この人こんなに笑顔で面白いこと話すんだっと思う人もいる。
佐藤首相が辞任会見のとき、新聞は嘘しか報道せず信用ならんから、今すぐ新聞記者は出て行け、と言ってテレビクルーだけにして会見を続けたというのがテレビ史上有名なできごとである。
が、今じゃあ、そのテレビも都合のいいような編集と演出という名の捏造ととにもかくにも政治批判という結局真実を映さなくなった。
そういえば結婚報告など最近はテレビはネットのブログをネタにしてたりする。それじゃあテレビは不要だ。
首相が自分のホームページの動画だけで就任会見、辞任会見を流す日も近いだろう。それをテレビは「首相が自身のサイトで抱負を述べました。詳しくはそちらを見てください」(笑)、なんてのをやるんだろう