シャトー・レニャック1999 | いつも心にパウダーを

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さて、我が家のレニャック好きは何度もブログに書いているから知ってる人も多いと思いますが(笑)
まとめて買い占めてますから、たまに飲みたい時に飲んでます。
今回は1999年。

レニャックは最初に飲んだときすごくおいしくて、またコストパフォーマンスが良くて、
気に入ったので探したりしてたら、結構評判のワインだと知ってさらに好きになったというそんなワインですw

さて、僕はワインの味を語れるほど詳しくないので専門家の言葉を引用します(笑)

ワイン・アドヴォケイト第134号:          ロバート・パーカーJr.

レニャックはボルドーのそれほど誉れ高くないアペラシオンで実現しうることの指標となって
いる。当主のステファニ&イブ・ヴァトロ(現在はアラン・レノーがラスコンブをつくる時の
アシスタントをしている)は、これまでで最上のワインをつくりだした。

過去5~6年のレニャックがどれほど良好なものだったかを思えば、たいしたものである。
畏敬の念を抱くほどのジェネリック・ボルドーで、濃い紫色や、クレーム・ド・カシスにミネ
ラル、パン・グリエ、スパイス箱のアロマが混ざり合った甘いノーズを誇っている。

びっくりするほど凝縮感があり、コクがあり、フルボディで、タンニンは甘く、フィニッシュ
は長い。信じてもらえるかどうかはわからないが・・・格付畑の品質である。信じてもらえない
なら、最良の格付畑ものをいくつかブラインドテイスティングする際に紛れ込ませてみること
だ。

ワイン好きならロバート・パーカーの名前は知ってるよね?
パーカーポイントは、ワインの評価の指標として有名。

そのパーカー氏に「格付級の味。信じられないならブラインドテイスティングに紛れ込ませてみなさい」と言わせちゃうんだからすごいでしょ。


価格も4000円しないで買えるので、すごくおすすめだと思うんだよね。
昔は全然ネットでもみつからなかったけど、今は楽天をはじめいろんなとこで売るようになったっぽい。
(人気が出すぎるのはちょっと悲しいような気もするけど・・)
シャトーレニャック