孤独な死② | 更紗の喜怒哀楽(´∀`人)ヾ(*`Д´*)⊃(′;ω;`)(*^ω^*)


笑い事ちゃう



┐(´~`;)┌



私に出来る事と言えば



悩んでしもた



だって
お母ちゃんも
サンタのおじいちゃんも



おじいちゃん言うても
知り合った頃は五十代やったのに

ヒゲでおじいちゃんに見えたから



まだ60代はじめやのに



リンパにも転移してるのがわかり
数回の入院



本人の意思やけど
私はぜったいにやめときって
思ってた抗がん剤を



一挙に体調が悪くなった



私の事もお母ちゃんの事も
泣きながら心配してくれてたな



去年の12月から
私は行けなくなって
mailやり取りくらいで



今年はじめも
年賀状とmailで新年のご挨拶したのに



自宅療養されてたから
私が行けなくて
いくらおじいちゃんみたいでも男の人やし



マンションは知ってるから
近くまで行って
公園で話したり、お茶したり



2月12日の夜‥



急に
心配になって電話した



すぐ留守電に

寝たのかな?



その夜は珍しく寝苦しくって

旦那さんにも
どうしたん?って心配かけてもた



毎日連絡して返事なかったら
行きって
言うてくれた



毎日毎日
電話してようやく3日後に
いつも入院してた病院に行った



名前言うたら
受付の人が12日に退院されましたって



なんか変な感じして



胸騒ぎ胸騒ぎ胸騒ぎ



そのあしでマンションに行って管理人窓口で
聞いたら



お亡くなりになりました‥

12日夜です



呆然として



ドラマみたいに
おじいちゃんが好きやった
ケーキ屋さんの紙袋を
ストンと落とした



それで
部屋の荷物と遺骨の行き先を
探してるんです



福祉課の人が‥



そっか
生活保護やったもんね



続く