首をすくめ恥じらえばそれは好きの印
髪が伸びて優しくなびいた
電話してね 今夜も そして話していつもの様に
精一杯今日をどうにか生きて
あなたの耳に手応えを届けるんだ
この目閉じても必ずあなたが浮かぶよ
それがうれしい 指先に白い花 天の川を流れ
首をすくめ恥じらえばそれは好きの印
髪が伸びて優しくなびいた
薄着だから肌寒い 外の景色忘れぬ様に
瞬きが出来ない あなたとの時
暗くなれば流した涙は
この空散りばめる砂に只消えるよ
それがうれしい陽は昇り雨も降る
ここには2人がいる
ありふれた様に見えて特別だって事
誰よりもあなたは解ってる
浮かぶよ
それがうれしい 指先に白い花 天の川を流れ
首をすくめ恥じらえばそれは好きの印
髪が伸びて優しくなびいた
Written&Words by AIKO
こんな時間に掛けてくるのはあなたしかいない
そしてこの時間つかまるのもあたししかいない
左の耳が熱くなってしまう前に
1つの山越えて笑えます様に
今年は雨が止まずにあなたを更に切なくさせた
一緒に過ごした心在る日々 白い服も黒い服も着たね
喜びも憂いもあなたと 消えるはずない素晴らしい光
黄色い月に真っ赤な星が寄り添う様に
いつ何時もあたしあなたの力になりたい
心なしか元気ない時は匂いで解る
鼻の効く利口な犬にもなってあげる
あたしが抱きしめるからお返しにしっかり頷いて
届かない高い場所はあなたの指 低く狭い所あたしの指
こうして毎日過ごそう それはまさしく最高の光
今年は雨が止まずにあなたを更に切なくさせた
あたしが抱きしめるからお返しにしっかり頷いて
一緒に過ごした心在る日々 白い服も黒い服も着たね
喜びも憂いもあなたと 消えるはずない素晴らしい光
消えるはずない素晴らしい光
Written&Words by AIKO
そしてこの時間つかまるのもあたししかいない
左の耳が熱くなってしまう前に
1つの山越えて笑えます様に
今年は雨が止まずにあなたを更に切なくさせた
一緒に過ごした心在る日々 白い服も黒い服も着たね
喜びも憂いもあなたと 消えるはずない素晴らしい光
黄色い月に真っ赤な星が寄り添う様に
いつ何時もあたしあなたの力になりたい
心なしか元気ない時は匂いで解る
鼻の効く利口な犬にもなってあげる
あたしが抱きしめるからお返しにしっかり頷いて
届かない高い場所はあなたの指 低く狭い所あたしの指
こうして毎日過ごそう それはまさしく最高の光
今年は雨が止まずにあなたを更に切なくさせた
あたしが抱きしめるからお返しにしっかり頷いて
一緒に過ごした心在る日々 白い服も黒い服も着たね
喜びも憂いもあなたと 消えるはずない素晴らしい光
消えるはずない素晴らしい光
Written&Words by AIKO
それは偶然で あの日雨が降ったから
君に逢った あの日雨が降ったから
青の水平線に晴れた空が 落としていったもの
鮮やかな夕日を見て
もう始まっていた あっけなく好きになっていた
赤い帽子のツバが曲がって 隙間から覗く
大きな瞳に夜が来たとしても
風が吹いてもあたし目が離せない
耳の中には星の砂の忘れ物
足首には約束の黒いひも
早くこっちにおいで 離れちゃだめさ
危ないよ気を付けて この手を離すな
もう始まっていたあっけなく好きになっていた
赤い帽子を風が弾いて くるり宙返り
目指す空の下 色違いの指先
全部君にあげるよ さぁ目を閉じて
背中の水着の跡 もう一度焼き直そうか
小さな屋根の下で 寄り添ったままいようか
もう始まっていた あっけなく好きになっていた
赤い帽子のツバが曲がって 隙間から覗く
大きな瞳に夜が来たとしても
風が吹いてもあたし目が離せない
Written&Words by AIKO
君に逢った あの日雨が降ったから
青の水平線に晴れた空が 落としていったもの
鮮やかな夕日を見て
もう始まっていた あっけなく好きになっていた
赤い帽子のツバが曲がって 隙間から覗く
大きな瞳に夜が来たとしても
風が吹いてもあたし目が離せない
耳の中には星の砂の忘れ物
足首には約束の黒いひも
早くこっちにおいで 離れちゃだめさ
危ないよ気を付けて この手を離すな
もう始まっていたあっけなく好きになっていた
赤い帽子を風が弾いて くるり宙返り
目指す空の下 色違いの指先
全部君にあげるよ さぁ目を閉じて
背中の水着の跡 もう一度焼き直そうか
小さな屋根の下で 寄り添ったままいようか
もう始まっていた あっけなく好きになっていた
赤い帽子のツバが曲がって 隙間から覗く
大きな瞳に夜が来たとしても
風が吹いてもあたし目が離せない
Written&Words by AIKO