入院2日目☆慢性副鼻腔炎手術&術後 | ☆水玉もよう☆

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日々の出来事や、大好きな音楽☆aiko*KinKi*椿屋四重奏☆ミッシェル*Bonnie Pinkなど②つれづれ日記☆

3月末まで給食の先生してました(・∀・)栄養士
でも夢は、歌手☆
同じ夢を持った方、お話できるといいなぁ♪

とてもゆるいでしょうが…よろしくです(=´▽`)ゞ♪

おはようございます☆



入院3日目の朝です☆
昨日、あれからしんどくて書けなかったので今から2日目のことを書こうと思いますニコニコ



9時30分くらいから点滴開始。
血管が細くて針がうまく刺さらず失敗…
ひじの裏って言ったらいいんかな…太い血管があるんだけど、手術終わっても点滴が続くみたいなので、なるべく曲げても針が外れないとこに点滴をしたいということだったんだけど、なかなか血管が出ない。
ぱちぱち腕を叩かれど出ない。
「細いなぁ。大丈夫かなぁ」
看護師さんの声。
身体拭く用の熱めのタオルを当てど出ない。
結局水道のお湯をしばらく腕に当てる。
もう大丈夫かな?
ってことで点滴もう一度チャレンジ。
なんかすごく看護師さんの緊張が伝わってきた(笑)
無事点滴が入り、安堵の声。
よかった…
採血ではいつも一発だったからびっくりだった。



11時頃。
トイレに行ったあと、手術衣と血栓防止のストッキングに着替える。



11時30分から手術の予定でしたが、前の人の手術がまだ終わってなくて、連絡待ち状態でした。



11時50分頃、先生から連絡があったということで、歩いて手術室に行くことに。



徐々に緊張し出す。
っとその前にもう一度トイレへ。



病室は5階。
手術室は2階。



お父さんとお母さんに見送られ、
「またねーパー
と何でもないように言い手術室へ。



初めての手術室。
広い。



手術用の帽子をかぶって、名前の確認。



オペ室は7部屋くらいあったかな?



自分がどこに入ったかは覚えてない(笑)



部屋に入ると中には7人くらい先生がいたかな?
手術台に寝て、心電図やら何やら付けられる。



優しそうな若い女の先生に、
「緊張するね」
と言われ、頷く。



「マスクから薬が出ますよ。せきが出ますが、薬のせいなので大丈夫ですよ」
とのこと。



薬が出だしたのか、すぐにせきが出る。



ごほっごほっ
天井がすぐにぼやけて、5回くらいせきをしたら意識がなくなった。



「終わりましたよー」
目が覚めるといつの間にか手術が終わっていた。
何か言われたけど、のどが痛くて、頭もぼーっとしてて、返事がうまく出来なかった。



あんまり覚えてないけど、右頬にあった袋は試験管みたいなものに入れてあったかな。



手術自体は、2時間くらいかかるだろうと言われてたんだけど、1時間ちょっとで終わったみたい。
鼻中隔湾曲症でもしかしたら骨を削るかもしれないということだったんだけど、削らなくても大丈夫だったみたい。



手術が終わって、手術台から自分のベッドへ乗せられ、病室へ帰りました。



左腕は抗生剤と止血剤の点滴のまま。
右腕は30分に一度自動で測る血圧計。
両足には血栓防止のためのマッサージ機がつけられる。
口には酸素用のマスク。



このまま3時間安静にしなくちゃいけないみたい。



手も足もしびれて、頭は痛いし手術をした顔右半分痛くて、動けないのが辛かった。



のどに血が流れてきたら、飲み込まずに出してということだったので、ティッシュに出しまくる。



鼻血つきのティッシュがゴミ箱2つ半くらい出る…



お母さんがゴミ捨てに行ってくれた。



2時間が過ぎた頃、トイレに行きたくなる。



でも行けないので我慢。
あと1時間。
あと45分。
「もうちょっとよ、もうちょっとよ。」
とお母さんが足の先と手の先をマッサージしてくれた。



正直これは一人じゃしんどいなと思った。



みんな頑張ってって言ってくれたから、頑張れると思った。



無事3時間が過ぎた。
3時間経てば、歩行してもいいとのことだったので、マスクや血圧計、血栓防止のマッサージ機を外され、トイレへ…



行きたいんだけど…
急に気分が悪くなる。
激しい吐き気…
立とうと思ってもひとりじゃ起きれず、看護師さんとお母さんに支えられ立つ。
あまりに顔色が悪いので、看護師さんが車椅子を持ってきてくれた。
こんなに気持ちが悪いと思ったのは初めてだったかも。



血がたくさん出たから貧血かなと思ったけど、全身麻酔の副作用みたいなものらしい。



トイレからベッドに戻ってから、吐き気止めの注射を打ってもらった。
寝たら少しだけ楽になった。



お父さんもお母さんも18時には帰らなきゃいけなくて、



「痛かったら痛み止めもらいーよ。我慢せんでいいんじゃけぇ」
とお母さんに言われ、自然と涙が出てきた。
子どもじゃないんじゃけぇと思っても、しんどくてしばらく涙が止まらんかった。



正直慢性副鼻腔炎の手術と入院を軽く考えてた。



こんなに辛いなんて思わんかった。
これからの入院生活大丈夫なのだろうかという不安。
正直、もう全身麻酔はしたくないと思った。