
まずCocco。
こないだ買った、ベスト+裏ベスト+未発表曲集というのを聞いたんだけど、やっぱり歌詞がすごいなぁ。
高校の頃、カラオケによく一緒に行った友達がCocco大好きだったなぁ。そんなこと思いながら聞いてた。
カウントダウンを歌ってた。
曲調的にはすごくかっこいい曲。懐かしかった☆
Coccoは独特な世界観を持っていて、素敵だ☆
色々なことを考えさせられる☆
うちが好きと言ったRaining。
初めて聞いたときは、サビのメロディーにひかれて好きになった。歌詞はサビの歌詞しか覚えてなかった。
なんだか残酷というか…すごいなぁ。こんな歌詞だったんだ…と。
静かに席を立って
ハサミを握りしめて
おさげを切り落とした
~中略~
髪がなくて今度は
腕を切ってみた
切れるだけ切った温かさを感じた
血にまみれた腕で
踊っていたんだ
葬式のときの歌(?)って聞いたことがある。
それは とても晴れた日で
泣くことさえできなくて、あまりにも、大地は果てしなく
全ては美しく
白い服で遠くから
行列に並べずに少し歌ってた
今日みたく雨なら きっと泣けてた
うん。
他にもいっぱい②、すごいと思った歌詞があるんだけど、ちょびっと載せます。
だけど飛魚のアーチをくぐって
宝島に着いた頃
あなたのお姫様は
誰かと腰を振ってるわ
強く儚い者たちより。
サビのこの歌詞。
Coccoにしか書けないと思いませんか?
なんだろ。
Coccoの歌は、どの曲も情景がすごく浮かぶ。すごくきれいだったり、痛かったり。
短大のときに学校の図書室で、とてもきれいな絵本を見つけた。島や星、鳥に木や海。絵がとってもきれいなんです。読み終わって、Coccoが描いた本だと気付いた。どうりで…と納得してしまいました。
すごく夢をもらった気がしました。夢をもらうといえば、星の王子さまもだ☆大好き♪
本って素敵ですよね。
保育所、小学生の頃は本が大好きで、よく借りて帰ってたなぁ。懐かしい。図書室で借りた冊数、学年2位になったことがある☆そのくらい好きだったなぁ。最近は、小説も読まなくなったなぁ。中学の頃はあんなに読んでたのに。
もっと夢をみたいと思う。
Coccoはとにかくすごい。