わたしが真実!

わたしが真実!

目を醒まそう!

それは
自分に優しくなること。

自分の心の平和が
世界平和への貢献!

喫茶店で

コーヒー飲みながら、


久々に

ファッション雑誌をパラパラと

めくっていた時のこと。



モデルさんたちが可愛くて、

わたし、

ずいぶん大人になっちまったなぁ(笑)

なんて複雑な心境でいると、


“自分へのご褒美”

というページに目が留まりました。




”ご褒美品”として

提案(宣伝)されているのは、


目の飛び出るような(笑)

高額なモノばかり。



驚きすぎて

目の機能が一時停止したようで(笑)、


自然と脳みそが

“自分へのご褒美”に対する

考察モードに切り替わりました。



と言うことで、

本題に入ります。




“自分へのご褒美”とは、


日頃の

自分の頑張りに

”見返り”を得られない時の

鬱憤晴らしかもしれない。



もしも

頑張っていることが

本当にやりたいことなら、


その達成に向けて集中しているので、


周囲からの評価は気にならない。



でも

「こうしたほうが良いと思うこと」

「そうするべきこと」

「相手のご機嫌取り」をやっていると、



いつの日か


「こんなに頑張ってるのに

 誰もわかってくれない。。。」という


承認欲求が湧いてくる。



けれども、

それが

満たされることは少ない。



その理由は

いつも「良い人」でいるから。


甘えても(ナメても)大丈夫な人だと

周囲から思われてしまったから。



そんな環境に居続けるのは

嫌なのに、

それも我慢して

「良い人」であり続ける。



この居心地の悪さを、


手っ取り早く

誰にも頼らないで

波風立てずに

解消できる

“今どきの方法”が


”自分へのご褒美”。




ご褒美と言うくらいだから、


普段は手の出ない

一桁、もしかしたら

二桁多い値段の”贅沢品”に

お金を注ぎ込みたくなるかもしれない。

(グラマラスなファッション雑誌の

 宣伝には抗いがたい 笑)



とは言え、


そんな大金が

貯まるのを待てないほど

日常的に疲弊しているのなら

(やってれ〜な感が強い場合 笑)、


スイーツやアルコールなどを

“ご褒美摂取”し過ぎてしまう

かもしれない。



どちらにしろ、


それは

一時的な満足にしかならない。




何故なら

形のあるモノで

形のない心を

満たすことはできないから。



見えない心を満たすには、


見えるモノを得るのではなく

先ずは

見えない我慢に気づき、


やりたくないことを捨てる。




例えばそれは、


「できません」とか

「やりたくない」「それが欲しい」

「そうは思いません」など、


素直に意思表示することかもしれないし、

本音を話し合うこと、

そこから立ち去ることかもしれない。




素直になることは、

自分の心を自己愛で満たすこと。



我慢は心に穴を開け、

愛がそこから漏れ続ける。



欠乏感

承認欲求

モノを得る

我慢

という負のループに

はまってしまう。




“自分にご褒美”の前に

心の状態を観察する。


穴の有無、大きさ、

いつ出来たのか? など。


穴に気づいたのなら、

勇気を以て

その修復に取り組む。



それが終わると


常に愛が満ちた状態になるので、

ご褒美(見返り)は必要なくなる。





自分を

無条件に受け入れられると

(自己愛で満たされると)、


違う意見を持つ

他者のことも

無条件に受け入れられる

(尊重できるようになる)。





我慢の元は

素直な気持ちと

それを抑える考え方。


したい VS   するべき



そんな

葛藤が存在していることに

気づいたなら、


素直さを選び

葛藤を手放そう!




葛藤は心の中の戦争。




こんな今だからこそ

「ご褒美」に逃げないで

自分の心の声を聴こう。



一人ひとりの心が

葛藤を放棄したら、


世界は平和になる。

世界は一人ひとりの集合体だから。




長文お読みくださり

ありがとうございます。


今日も Happy Healing!💖