ブルーと大切なたまご (When Blue Met Egg) | 英語の子育てサークル作りたいな
When Blue Met Egg [ Lindsay Ward ]
¥2,643
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またテキトーに和題をつけてみました。 
息子に読まされた回数No.1の絵本です。

鳥のブルーがある日、巣に飛び込んできた卵に出逢います。
優しいブルーは、お母さんのところに卵を戻してあげようと、
卵をバケツに入れて尋ねまわります。
でもさっぱり見つかりません。

でも読んであげる大人は気付きます。
最初のページ、ブルーの巣の下で、子供達が楽しげに雪合戦をしていることを。
ブルーの卵は、冷たい冷たい、珍しい卵である事を。

とすると、物語の最後で舞台は
春になるわけなんですが………?

息子は、よかったねぇとホッとしました。
これからもブルーと卵は一緒だね(*^^*)と。
気付いてません。
いつ気付くのかな……
去年読み返しても気付かなかったな。
もう気付かないで欲しいような……