テキストを読み進める日々です。
けっこう斜め読み~~;^_^A
ま、必要に応じて読み返すさ。
教材は全部がどさっと来てるので、
早目に読み進めて課題まで手をつけて、もうちょい理解しないとこなせない!と気付いてから該当箇所を読み返せば、充分間に合う気がするな。
恐れていたよりは読みやすいです!
いや、読みにくいことは読みにくいんだけど。
やっぱり、英語講師も1年やって、矛盾とか難しさとかを知っていて、子供を1人育てて、子供の繰り返しの大好きっぷりとか特長もある程度知っていて、小学校の英語の授業も覗かせてもらって知っていると、
あぁ、ああいうことを言ってるんだろうな、とか、「同感!」または「そうかなぁ?そんな簡単なもんでもないぜぇ?」とか、関連して思い起こす自分の経験があるもんでね、
読みにくいつまらん文章でも、読み進める気力が比較的、湧くのです。
昨日読んだ分で印象に残ったこと。
中学生から始めて英語を勉強するより、小学生から少しでもやってる子の方が、英語を好きになる確率が高く、
(ま、そりゃそうだろうね)
中学生で英語を嫌いになっても、小学生からやっていると、高校でまた英語を好きになる子が存在するが、
中学生から初めて英語に触れて嫌いになった子は、高校になっても決して!英語を好きになることはないという調査結果がでている。
(だめじゃん中学!高校の方がましじゃん!)
まさに中学の教え方がよろしくなく、
初めての子にいきなり法則をがっつり教えるのが問題だと。
他の教科は、小学1年からじっくりと、国語なら子供受けする楽しい物語を読んだり、算数なら身近なものを使って、みかんが増えただの減っただの、納得のいく形からゆっくり入ると。朝顔やヒマワリを育ててきたと。
そして中学からそれを体系立てて、理論を教えていくので、朝顔やヒマワリを被子植物だのなんだのと分類しても、生徒も受け入れて先を知ろうとする学習意欲が、読み進める気力が湧くのだと。
超納得。
まさにこの教材を読む私のこと?
そうだよねぇ、何が出来上がるのかよく知らないパズルを、ひたすら指示書に従って組み立てて、楽しいわけがないよねぇ。
出来上がってラジコンカーが出来たら、あそこの道路で走らせて遊ぼう
、とか、俺、ピカピカに光ってる車体が好きだから磨き方はよく聞いとこう、とか思うからこそ、頑張るわけで。
小学校の英語でやるべきは、ラジコンカーで遊ばせることなんだと。
頑張って組み立てたら、楽しいことが待ってるんだと教えることなんだと。
つまりコミュニケーションすることを教えてくれと。
このへん、また私のざっくりした意訳ですが。
なるほどねぇ。
そして、この目的をちゃんと把握してひとつひとつ理論的に考えれば、指導法は導き出されるのだと。
ほんとぉ?
でもほんとなら、ね。
やるべきことが見えるのなら、
やれるかも。
今は漠然としすぎて、クラス全体が喜んで勉強してくれる姿が思い描けないけれど。
こうすれば子供達を導いていける!って見えてくるものなんだろうか。
だといいな……。