自閉症は津軽弁を話さない

数年前に読んだのを思い出しました。

 

 

 

読んだ当時の息子は、なぜ?という行動が多くて。

でも息子からしたら

自分で自分の気持ちが分からないので

言葉に出して言えるはずもなく。

私はもう、分からないことだらけで

イライラすることもしょっちゅうでした。

 

 

そんな毎日だったので

「自閉症を理解したい」といろいろ本を読んでる中

ちょっと切り口の違うタイトルに興味をもったのです。

 

 

 

 

ざっくりとした内容は

 

「方言は、話す相手との心の距離や気持ちのやりとりがむずかしいので、使いにくい」

方言での「『誰に』『どういう気持ち』で話しているか」の部分、

自閉症の子はそれを理解するのが苦手で、

そのために方言を話さない傾向がある?みたいなことでした。

 

例えば、親しい人やあまり知らない人など

話す相手によって言い方を変えたり

相手の気持ちや場の空気を感じ取って、使い分けたりしてるようです。

 

 



私には理解しにくいけど

 

 

それは、私が方言を普段なにも考えずに使っているからですよね。

 

私みたいに理解しにくいのは、

それがごく普通の感覚でいるから気付きにくい部分かもしれませんね。

そんな方も多いのではないでしょうか。