世界陸上が開催されていた頃。
テレビで高跳びのシーンを見ました![]()
娘がこんなことを言いました。
「ママ足が長いんだから、高跳びとか上手くできたんじゃないん」
足が長いからといって高跳びが上手になるとは限らないけど
そこはおいといて
「運動神経悪いし運動は全部キライだから、
そんなこと考えたことない」
「え?運動神経悪いんだっけ」
あら?言ったことなかったかしら?
「だって走るの遅いし、球技とかなんでも下手だし」
そしたらですね
「それと走り高跳びは違うんじゃない?
ママがそう思い込んでただけで
真剣にやってみたら、高跳びはうまくできたかもよ」
そんな発想はなかったわ![]()
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スポーツっていろいろ種目はあるけど
娘の言うことって
短距離は遅いけど、持久力のいる長距離ならいいタイムだせる、とか
バスケは上手いけど、泳げないとか
・・・そんな感じ?
学生の頃って
下手なとこを人に見られたら恥ずかしい、って思いが強いですもんね。
だからあの頃は
なにかにチャレンジしたり
練習すること自体がなかなか難しかったかもしれませんが
この年になっても
なにか始められることあるかなぁ![]()
とか考えている自分がいます(笑)
将来
「あれをやりたかった」
「しておけばよかった」
と後悔をしたくないから、
やりたいことには素直に挑戦してみよう、
そう思ってます。
いくつになっても新しいことにチャレンジしたい
そんな気持ちを改めて思い出させてくれた
印象的な言葉でした。
以前読んだ本
あと2週間くらいで40代が終わるときに
読むものじゃなかったわ(笑)
こちらも読んでみようかしら

