こんばんは。
ネタが無い!と書いた記事から、何故か順調に更新中!karoです。
現実逃避してるだけとも言うんですけどね(^^;)
今日の本題に入る前に、面白いお話を聞いたので紹介させてください。
昨日のことになりますが、講義で教授が、自身の名字から推測されるルーツの話をされていた時のこと。
父方と母方、それぞれの名字のルーツがあるから、2つのルーツが存在するわけだよね、と隣に座るHちゃんに言ったところ、、、
「うちのお父さんとお母さん、結婚する前から同じ名字なんだよね。」
な ん で す と!Σ(‐Д‐;)
つまり、Hちゃんのご両親、なんと同じ名字の方同士で結婚されたそうなんですよ…!
しかも、旦那様(友達のお父様ですね)の名前は、奥様(同じくお母様ですね)の弟さん(つまり、友達から見ると叔父さん、ややこしくてすみません。)と同じ漢字、同じ名前だったんだとか!!
確かに友達の携帯の電話帳を覗くと、「○○ ××(叔父)」、「○○ ××(父)」と同じ名前が!
「ややこしいんだよね~。」と、友達も言っていましたが、これは確かにややこしいかも…(・ω・`;)
それにしても、運命ですよね(´`*)
ではでは今日の本題(笑)。上の話題とはまったく関係ないこちらの写真をどうぞ!(笑)
先輩(♂)が描いた絵です。
元ネタは言わずもがな、某BASARAなゲームなんですが…。
毛利家の元就殿が、どうしても、ツノゼミ、に見えてしまう、らしく…
おそらくはあの兜だとか、武器の形状が原因だとは思うのですが…(笑)
ちなみに「ツノゼミ」とは、
実はセミの仲間ではない、頭部に絵のような角を持った昆虫、のようです。
ちなみにこの角、あまり役に立っていないようです(笑)
気になる方は調べてみてくださいね(投げた!笑)
まぁ、歴史解釈、というほどでもないですけどね(^^;)
こんな風に、理系の人々には、身近なものが、その人にとって身近な(でも他の人には全く身近じゃない)何か、に見えたりしています(笑)
ちょうど、「あ、あの雲、ソフトクリームみたい。」っていうのと同じ感覚です。
ただ、同じ理系でも、今回のイラストを工学系の方に見せても全く意味が通じないんでしょうねぇ。。。
「理系」なんてよくひとくくりにされますが、自分の専門に特化しているので、そのほかの分野については、同じ理系でも通じないことがままあるんですよね。
そういえば、最近、電化製品などに強い、「理系男子」が人気らしいですよね。
虫も平気な「理系女子」が人気になる日はいつ来るのでしょうか…(笑)