昨日、DWEでちょっと嬉しかったことを書きました。

また少し前には、DWEの成果と娘の驚きの行動も書きました。

この2つの記事は、実はちょっと互いに矛盾していて、娘のDWEの進み具合に、私が満足しているのかしていないのか、どっちなの?!と感じる方もいるかもしれません。自分の中ではそこは整理されてるので、後々書かせて頂くとして(モヤモヤしたままでスミマセン)、DWEに関しては色々思うところがあるので、購入者として率直な気持ちも含めて、これから何回かに分けて、DWEのことをもう少し書いてみたいと思います。

まずDWEユーザーとして始めに声を大にしてお伝えしたいのは、DWEは使いこなせばとても良い教材だけど、使いこなせないとお金の無駄でしかない、ということ。これはネットでもよく言われてますが、本当にその通りだと思います。

他のユーザーママがどんなことをしてるのかは、メンバーサイトや月刊誌、インスタなので嫌という程見られますが、成果が出た!と言っているママは、必ずと言っていいほど、子供よりまずママ本人がはまっている。そして手作りの補足教材やら、しかけやらを、家中に用意して、子供を上手にその気にさせてる。

逆にいうと、ママ(またはパパ)がはまらないと、この教材は力を発揮せずに終わる可能性が高い気がします。

とは言え、DWE以外にネットで見る英語育児といえば、「お家英語」とか「お金をかけずに英語を習得させる方法」とか、結局はDWEと同じように、親があれやこれや思考錯誤して子供に英語に触れさせることが欠かせないようです。そういう意味で、DWEは「お家英語をガチでやる気満々だけど、ゼロからその環境を作るのが難しい人が頼れる教材」というのが正しい位置づけ。逆に言うと、「普通に使えばある程度は英語が上達する教材」では決してない(おそらく、「普通に」使っただけでは英語の効果はあまりない)。そのため、これを購入したからと言って、「お家英語」の親の労力が減るわけではないので、購入する親はそこを明確に理解した上で、かなりの覚悟が必要な気がします。あくまで、お家英語の進め方の方向性や初めの第一歩を手助けしてくれる教材、と考えておいた方が、購入後の残念感は少ない気がします。

我が家は、ここを何となく理解はしていましたが、理解が足りなかったようで、親が費やすべき労力を少し甘くみていました。上の子供の時は、それに気付いていなかったので、せっかく生後3ヶ月の時に購入したものの、1歳近くになるまで、宝の持ち腐れ状態で、今から考えれば勿体無いことをしました。(ちょうど自分のキャリアの過渡期と重なり、育休中も資格の勉強をしたりと、あまり育児に集中できず情報収集も怠ってしまっていたのが要因かなと思います。)

下の子の育休中は、もう少し心の余裕があり、子育てに集中できていたので、情報収集も積極的にして、初めて他のDWEユーザーママの熱心さを知りました。早速、自分もDWEのTo Do Listを作ってみたり、DWEの進級制度(CAP)に応募したり、自分や娘のモチベーションを上げるためにも自らユーザー会を立ち上げてみたりと、ようやく本来のDWEの使い方に近づけた気がします。

それでもまだまだ遅れは取り戻せていません。だから、ゼロ歳からDWEをやってたわりには、今3歳の娘の英語は、バイリンガルには程遠い感じです。そんな反省をバネに、今まだゼロ歳の下の子は、本来の使い方に沿って進めようと、気持ちを新たにしたところです。


ではそもそも、乳児期にはどんな使い方をし、親に求められている「労力」は何なのか。次回は、そこらへんを、教材の説明も含めて、ご紹介したいと思います。



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