子育て。
自分では「これでいい!」と思っていても、他のことを実践している人の話を聞くと、不安になる。
でもそれは、自分の中の考えが確立していないからだと、常々思う。
子育ては、結果が分かるのが10年、20年以上先のこと。もしくは死ぬまで分からないかもしれない。だから正解・不正解も分からない。
だからこそ、頼りになるのは、自分の信念に尽きる。
にも関わらず、今の私にはその信念が確立されていない。優先順位が決まってない。
日々、考えてはいるし、子供に「こんな人になって欲しい」という漠然としたイメージはある。
けれど、考えが整理されておらず、何から始めたら良いのか、何をすれば良いのか、いまいち自分がうまく行動できていない。
だから、これから考えを整理して、自分なりの子育て論を見いだしていきたい。
そして実践していきたい。
20年後に、今は幼い娘と息子が、幸せな、かつ自立した大人になれるように。
・・・そんな想いから、色々な和書・洋書を読んだり、勉強会に参加してみてます。
親になって3年。まだまだ手探りではあるけれど、何となくの方向性は見えてきている気がします。(きっと今後、幾度と方向修正するのだろうけれど。)
私の子供が立ち向かうライバルは、今以上の情報量と進化した技術が溢れる中で生き残れるボーダーレスな人材たち。
・・・な~んて考えると、怖くて呆然としてしまいます。何ていう世界に、子供たちを送り込まなくてはいけないんだ、と。
でも、これも時代。とにかく、親にできることを一つづつ考えて実践して、あとは、子供の生命力に祈るだけ。
そのために、教育や子育ての色々な考えてに触れていって、記録がてら載せていこうと思います。

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