今日は、どこでもドアについてです。
あったらいいですよねー ほしい!!
今日は、これを詳しく解説します。
概要
戸を模した道具。目的地を、音声や思念で入力した上で扉を開くと
その先が目的地になる。
機能
ドアに内蔵している宇宙地図の範囲内で、また10光年以内の距離しか移動できないという制限がある。
10光年を超えた距離にある目的地を指定して扉を開くと、「どこでもドア」としての機能は働かず、ただのドアとして機能する。
この地図はあくまで現代(おそらく22世紀)のもので、大陸の配置などが大きく異なる時代では基本的に移動できない。
構造
かつて地図を内臓するという概念が存在しなかった時期に発表された
内部図解と、1986年以降に発表された内部図解の大きく分けて2種類
の内部図解が存在する。
旧型の構造
● 扉の上:空間探査機
● 柱 ;四次元電流変換機
● 足 ;定着装置
また、3次元空間を4次元的に折りたたんで2か所を近づける為の装置
4次元フィールド装置が組み込まれている。
新型の性能
● 扉の上:空間歪曲装置
● 扉の下:空間歪曲装置、連鎖ユニット
● 柱 :コンピューター
● 扉 ;時差修正装置、空間座標決定機( 「空間座標決定コンピューター」、「コンピューター」表記あり)、宇宙地図,世界地図、バッテリー
●ドアノブ:行き先受信ノブ( 「行き先読み取りノブ」表記あり)プライベートロックというボタンスイッチが付いてており、マイクロホン、意思読み取りセンサー、コンピューターが内蔵されている。
ドアには鍵をかけることもできる。
カタログ番号;M-04、商品番号;MD401-E、
価格:640,000円
これにて終わり!!!!!
