今日は、スモールライトについてです。
↑これです!!!!!!
概要
懐中電灯を模した、物体の縮小に用いる道具。縮小スイッチを押し、発せられる光を物体に当てると、その物体を小さくする。
反対の機能を持つ道具としてビッグライトがある。
同様の機能を持つ道具として「ガリバートンネル」や「いっすんぼうし」がある。ただし、これらの道具は常に一定の縮小率でしか小さくなれないが、スモールライトは縮小率を自由に調節できるという特徴がある(光を当てる時間が長いほど対象物はより小さくなる)。
一般的な1.5ボルトアルカリ電地2本を動力源とする。縮小スイッチを押すと、3ボルトの電圧によりエネルギー転換装置が作動し、電気を縮小ビームに変えて、物質縮小ライトより光線を出す。またリザーブタンクを内蔵するため、もし電池が切れた場合でも、リザーブパワーにより1回のみ使用することができる。
『ドラえもん のび太の宇宙小戦争』では、効力には時間制限があり、縮小してからある程度(多少個人差がある)時間が経過すると元の大きさに戻ると説明されている。
復元スイッチを押すと「解除光線」を発する。これを照射することで、時間制限にかかわらず、縮小された物体を元の大きさに戻すことができる。また、一部のスモールライトには物体を大きくする機能が備わっており、これを「ビッグライトモード」と呼ぶ。
ドラえもん映画作品での戦闘場面では、敵を小さくして戦闘能力を失わせる武器としてしばしば使用される。
作品によって色が黄色だったり薄い青だったりすることがあり、作画設定や色設定が統一されていない可能性がある。
なんか今日は記事が少ないけど
これにて終わり!!!!!

