記念すべき初登園は
ママも息子もパパもドッキドキ。
朝予定より早く起きてきて
まだ寝てていいのにと思ったけど
「おはようする」(起きる)と言うので
寝室からリビングへ。
朝食を食べ終えて
今日は幼稚園だねというと
スタスタと自分の部屋に行き
用意してある制服に自ら袖を通す息子。
一時間以上前に用意が終わる
順調すぎて時間を持て余す。
「幼稚園まで、テレビ観てていい?」と息子。
もちろんいいよと言って
二人でのーんびり過ごす朝。
送り迎えなどスッピンでいいやと思っていたのに
時間があるので綺麗にメイクしました
まぁすぐスッピンになると思うけど一応…
出発の時間になり
「忘れ物ない?」と何度も確認してくる息子。
なぜか私が聞かれてるのおもろ。
外に出ると「つなぐ?」と差し出される小さな手。
これもなぜか私が聞かれる図、おもろ。
バス停に着いて既にいたママさんとお友達にご挨拶からのお喋りしながらバス待ち。
緊張してるように見えたけど
バスが来たらあっさりスタスタと乗って行って一安心。
同じクラスの子もいた。
バス内は小さいからあまり見えなくて
バスが見えなくなるまで見送り帰宅。
あぁ、行ってしまった。
心配だけどもう何もできない虚無感。
ガランとして広く見える家に少し寂しくなりました。こうやって成長していくんだなと。
でも絶対園で泣いてるだろうなと思ったり
外の世界に息子を送り出し余韻に浸るのも束の間、短縮保育なのであっという間にお迎え
その間、バスアプリにログインして位置情報追ったり、幼稚園アプリで登園の記録を確認したりを何度もしてしまった。心配すぎて
夫も同じことしてたみたいで笑った
お迎えの時間になりバス停に行くと輪になるママさんたち。新入りあたい一人
みんな快く仲間に入れてくれおしゃべり
子供のことだけを思う穏やかな時間
バス到着。見えたのは泣いていない息子
私を見てスタスタ降りてきてまさかの
「楽しかったー!」と一言。
ママさんたちに初めてなのにすごーいと褒められる
しかし…
顔にはしっかり泣いた後



一緒に降りてきた年上の女の子のお友達に「○○くん、泣いてたよ。」と教えてもらう
もう泣いてはないけど
ヒックヒックってなってる息子。
頑張ったんだね。
心配かけないように楽しかったって言ったのかなとか色々考えちゃった。
甘えたかったのか帰り道抱っこをねだる息子。
抱きたいけど臨月妊婦なんですけど
少しだけ抱いて帰宅。
園でのことをいっぱい話してくれました。
「先生いたけどこの前とは違う服着てた。真っ黒の。」
とか
「トイレ自分でいけた。でもお漏らししてる子もいた。」
とか
「お歌うたったよ。咲いたー、咲いたーって。この歌大好き。」
とか
「持って行ったやつ、幼稚園に忘れてきてしまった」とか(置いて帰るやつだから問題ないけど)
「えーんしてたら、お友達がヨシヨシしてくれた。」とか
意外とたくさん話してくれて聞くのが楽しかった。
どれだけの時間泣いてたかは不明だけど
たぶんほぼ泣いてたかもだけど
帰ってきてから園で歌ったらしいチューリップの歌を何度も口ずさむ息子を見ていると
泣いてしまったのも本当だけど「楽しかった」のも本当なのだろうと、嬉しい気持ちになった。
成長していく息子を見守る不安と喜び
心から心配したし
今まだ感じたことない気持ちになった。
夫が息子に「新しいことってドキドキするけど、楽しいね」と言った。
そうだね。
これからも一緒に新しいことを重ねていこう。
ずっとそばで見守っているからね。
