昨日は少し足を伸ばして
息子と河川敷の方までお散歩に行ってきた。


空の青と芝生の緑がとても映える。


息子をベビーカーから降ろすと
待ってましたと言わんばかりにどこまでも歩いていってしまう。

少しは振り返って私を探してほしいなと思うくらい歩くのに夢中だ。

彼の小さな後ろ姿は
強い風が吹いたらよろけてしまいそうなくらい頼りなくて
それでもしっかりと大地を踏み締めていて

躓いても何度も何度も立ち上がる。



しばらく歩くと石でできた階段があった。

彼は迷わず一段ずつまだ手をついてだけど登り始めた。

最初は全部登り切ってしまいそうな勢いだと思ったけど、十段ぐらい登ったところでこちらを向いて座り込んだ。

次はそばにある石や葉っぱを触るのに夢中
かと思いきや続きを登りだした。

彼の体力は無限なのか。

追いかける方の私が先に体力切れになってしまいそうだ。




春めいてきて暖かくなってきたのは嬉しいけれど

息子を外に連れていってあげなきゃいけないという謎の使命感が湧いてくるのはやっかいだ。

それでも今日もこれからお散歩に行ってきますうさぎ