ワクワク感が皆無のお買い物が届きました。
ちなみに、パッケージ(カード)版を購入したので、プロダクトキーの記載されたカードが入っています。
クッションシート入りの封筒を開封すると、ハガキよりも二回りくらい小さい厚紙のこんなカードが一枚。
・・・うん、ときめかないわぁ。(-_-;)
裏はこんな感じで、プロダクトキーが記載された部分は、スクラッチするようになっています。
・・・モチロン、当たりが出るワケではありませんし、やっぱり嬉しくも何ともないですね。
年末年始休暇の、ヒマ~な時に作業しようと思います。
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先月だったか、息子が「talk! つくること、食べること、考えること」と云うトークイベントに参加して来たのだが、その時のテーマにかなり興味を持ったらしい。
そして先日、自家製酵母パン&クラフトビールのお店を営む渡邉格さんが、年明けに京都のトークイベントに登壇されることをSNSで知って、内容を確認したところ、息子が参加したトークイベントでもお話されていた農業史研究者の藤原辰史さんが、前のイベントと同様のお話をされるのが判った。
それで、京都のトークイベントにも参加することにしたのだが、その前に藤原さんの著書を購入して読んでおきたいと。
先日から自転車で走り回って、いくつかの書店で探したのに見つからなかったと言う息子に、「すぐに入手したい書籍なら、はなからネットで購入すりゃいいのに」と言い放つ、効率重視&現実主義の私。
ちなみに私も、葛藤の末(?)、トークイベントに参加することにはしたものの、十中八九、夢の世界へ誘われるのは間違いない。
まぁ、寝てしまったらしまったで、後で息子に要約してもらおう。 → をいっ!
トークイベントのために書籍を探す息子と、人気のゆば料理屋さんに予約を入れて喜々とする母。(^^)
ネットで息子の言う書籍を検索したところ、在庫があるのは一店舗のみ。
コンビニ支払いで手続きを済ませて、息子に代金の請求を。
「図書カードでもいいよ、使ってないのあったんじゃないの?私も使わないクオカードとかあるから、一緒に金券ショップで買い取りしてもらうから」
金券類は10%程度、手数料で引かれてしまうので勿体ないのだが、普段、ほとんどコンビニで買い物をすることがないのだ。
コンビニに立ち寄るのは、大抵が何かの支払いのためだが、その場合は「現金のみ」と注意書きがあるし。
念のため~とネットで買い取り価格を確認していて気が付いた。
フツーの図書カードと、「図書カードNEXT」なるものがあって、ネット買取価格でかつ広告柄でない場合、前者は額面の94%、そして後者は80%と、決して小さくはない差がある。
え、私が手にしているのは・・・・・・「図書カードNEXT」やん!(^^;;
「NEXT」の方が新しそうやのに、価値が下がっているなんて、一体何が違うん?と、即・ググってみる。
ざっくりお話すると、従来版は残額がパンチ穴で表示されていたのが、NEXTでは購入履歴がサーバ上に保存されていて、PCやスマホから簡単に確認できるそうだ。
そして、もう一つの大きな違いは、従来版は有効期限がなかったが、NEXTはカード購入時から10年間有効なのだそうだ。
なるほど、これが買取価格14%の差なのね・・・と思ったら、他にも違いがあった。
Officeのライセンスカード同様に、なんと図書カードNEXTの裏面にもスクラッチ部分が。
残額を確認するためには、裏面上部のID番号と、スクラッチすることで確認できるPIN番号が必要なのだそうだ。
金券ショップなどの買取の際に、残額を確認するにはスクラッチせざるを得ないワケで、これだと販売の用途が限定されることが買い取り額に影響しているようだ。
てか、贈り物に金券ショップで割引購入した図書カードを使うかな?・・・と思ったりしたけれど、入学祝いならともかく、イベントの景品や子ども会なんかの行事での配布用など、予算の決まった用途なら、十分にあり得るな、うん。
スクラッチって、これまでクジなどで使用されているイメージが強かったから、ワクワク感が伴っていたけれど、今後はこう言う用途も増えそうだ。
・・・結局、クオカードだけ買い取りしてもらったけれど、図書カードNEXTは、ちゃんと本を購入することにしようと思う。
さ~て、何にしようかな。
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オマケ。
夕方、ベランダに出たら東の空の月がとてもキレイで。
本日は冬至で、23日に日付が変わってすぐ満月になるのね~。(^^)



