母の退院祝いに、近くの花屋さんでブーケを作っていただきました。
写真では判りにくいのですが、グリーン~派手過ぎないオレンジで、丸っこく小さめの花弁がとても愛らしく、これをメインにしたいなと。
これに母の好きなトルコキキョウとブルースター、オーニソガラムと言う名の花弁が白で子房が黒い花をチョイスして、対応してくださった店員さんに「後はグリーンなどを適当に合わせてください♪」とお願いしました。
「これでいかがですか?」と見せていただいたのが、清楚ではあるのものの、何と申しますかちょっと華やかさに欠ける印象で。
なにせ、チューリップのオレンジとブルースターの水色以外は、ホワイト&グリーンですので。
まず、グリーン一色のコルディリネ?を赤い縁取りのものに変えていただきました。
うーん、もう少しなんとか・・・やっぱりグリーンよりは赤いヒペリカムの方が~と思いながら眺めていると、私の視線に気づいたようで、「あ、赤い方がよろしいですか?」と聞いてくださったのでお願いしました。
グリーンのヒペリカムと替えようとされたのですが、そこは両方入れておいてくださいと。
気が付いたら9割がた、私がチョイスしたものになっていました。
「後はお願いします!」なんて言っておきながら、感じ悪い客かしらん私?とか思いつつ、花屋さんではいつもこんな感じだったり。(^^;)
でもでも。
写真のようなアレンジには、美術系の学校を出ている私にも逆立ちしたって出来ませんので。
母にも喜んでもらえたし、とても良かったです♪
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前置きが長くなりましたが、母が退院しました。
食道の腫瘍はレーザーの照射と抗がん剤によりキレイになっているそうで、今後は定期的な通院のみで良いそうです。
流石に食べ物を飲み下すのに痛みがあるようですが、アルコール・タバコ・コーヒー以外は特に禁止事項もないようで、入院前の生活に戻りつつあるようです。
本人は「完治したみたい~」などと言っていますが、これで完治したのであれば、最初に「首と胸、お腹にメスを入れて食道を摘出し、胃か腸を直接つなぐ」なんてあり得ない治療方針の説明をした外科医は一体何なのだろう?と云う気がします。
また、レーザーについては、念には念を入れて?上限の回数まで照射したようで、もし同じ箇所で再発したとしても、もうレーザーは使えないそうです。
そんなこんなでまだ心配事はあるにはあるのですが、何にせよ、外科医の提案を即答でお断りしたのだけは正解だったかと思います。
また本人は今回の治療に納得している様子ですので、それは何よりです。
カチンとくる発言もありましたが、そこは聞き流しました。
・・・いや、そこは親子らしく指摘するところなのかも知れませんが、無事退院できて気を良くしている母に、退院祝いの場を悪くするような発言もどうかと思いますし。
それに今回は、母には要らぬお節介かもしれないことを一つして来ましたので。
春に、秘密の花園で刈り入れて作った大変貴重なハーブ酵素を、「天然の養命酒だから、これを毎日飲むように」と手渡しておきました。
母は長年、飲食業を経営していましたが、私は逆に料理はさっぱりですので、私が食べ物・・・ましてや自分で作ったものを母にふるまうなんて、これまでただの一度もなかったのです。
私と違って、母は割とはっきり思ったことを口にするタイプなので、差しでがましいかな?と思うような言動は避けるようにしていました。
なので、これだけでも大きな一歩ではありますね。
講座の課題の『原家族へのインタビュー』は、私には本当に大きな恩恵でした。(^^)
みなさま、どうもご心配をお掛けいたしました&ありがとうございました!
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お知らせ:石のお話は別ブログにまとめました ⇒ 『In weiter Ferne, so nah!』
↑こちらも久々に更新しましたよ♪
