これは全ての戦いが終わった後の愛し合う二人の話
父・綱道との戦いが終わった後2人は海を越えて大陸へと渡りました
日本とも環境が違う大陸での生活は楽では無かったものの幸せな日々を過ごしていた2人ですが
千鶴ちゃんのある一言でさらに幸せになれる予感
な、なんと子供を授かったようです
それに驚き焦りながらも喜ぶ左之さん
普段メッチャカッコいい左之さんの慌てっぷりは見ていてほんわかなごみました
父親になるっていうのはああいうものなんやろうね
生きててよかったって、今、本気で思ってる
どんなことがあっても、おまえだけは絶対に離してやらねえからな。
・・・・・・死ぬまで一緒だ
・・・・・・はい、私もです。
何があっても絶対に、左之助さんから離れません
二人は色々なモノを失ってきた
その代わりに得た愛する人の温もり
それを感じながらずっと一緒にいる事を誓い合うのでした
※二人で海岸を歩くスチルはネットで見て知ってたけど、この手をつないでる方は知らなかった!
こういうの甘いスチルではないけど二人の絆の強さって言うのが分かって凄く良いと思った
検索ワード
薄桜鬼 随想録 原田左之助 恋情想起8