薄桜鬼 随想録 原田ルート・恋情想起五 | スリーが色んなものを打ち貫く?日記
悪かったな
不躾な真似しちまって
泣いてる女を黙らせる方法はコレしか知らねえんだ

スリーが色んなものを打ち貫く?日記
左之さんと口づけを交わした次の日の話
朝食の時、我ここにあらずな千鶴ちゃん
心配して島田君、新八っつぁん、左之さんが声をかけます
「先行きが見えないから色々不安になるのは無理ない」と左之さんは言います
って千鶴ちゃんがボーっとしてたのはアンタのせいやで!
その日の夜眠れず外に出た千鶴ちゃんは山南さんの姿を見かけました
この頃の山南さんは羅刹隊強化のため、千鶴ちゃんの血が必要と言って迫ってきてた時
急いでこの場から逃げないと
そう思った千鶴ちゃんでしたが
山南さんは誰かと会話中で
その人物の名を聞き思わず足を止めました
スリーが色んなものを打ち貫く?日記
その人物とは左之さんで
彼は山南さんに千鶴ちゃんを羅刹隊に関わらせるのは止めるように言っていました
千鶴ちゃんは隊士では無く普通の女の子
そんな女の子を苦しめてまで戦うほど新選組は落ちぶれてしまったのかと
その問いに山南さんは答えず苛立たしげに言いました
自分達は勝ち続けないと存在価値が無い
と・・・
左之さんも羅刹隊の気持ちが分からない訳ではないようですが戦いに女の子を巻き込むのはやはり強い嫌悪感を抱いてるようです
千鶴ちゃんは自分の事を心配してくれることに喜びを感じますが
それと同時にこれ以上のことを望んではいけないと自分に言い聞かせます
左之さんはこれから先、人間の女性と恋に落ち、人の世界で生きていくことが出来る人だからと
でも胸の中で恋焦がれるだけなら許されることを願って自室に戻るのでした


あ~もう恋情想起なのに悲しすぎます
ココで左之さんルートするのやめようかって思うほどに
この後どういう風になるのか知っていなかったら間違いなく止めてると思います


山南さんの意見も分かります
本来なら千鶴ちゃんを利用するのはやるべきではない事だと思います
一度死にかけている羅刹隊にもう一度と言うのも・・・
でもやっぱり千鶴ちゃんの気持ちを無視してはいけないんだと思います



検索ワード
薄桜鬼 随想録 原田左之助 恋情想起五