前回の3つのポイント
1.ダブルオークアンタの渾身の一撃がデスサイズを襲う
2.ダブルオークアンタがデスサイズの喉元に切っ先を突き付ける
3.えっ?あんだけ派手に吹っ飛んでなんで生きてんの?
ということwww
デスサイズは戦いに敗れた
自らの命も失われると覚悟していた
だがどういう訳か生きている
実は最後の一撃、ダブルオークアンタはGNソードの刃部分をライフルモードにしていたのだった
つまり刃の腹の部分で攻撃していたのだった
デスサイズが疑問に思ってるとダブルオークアンタが近寄ってきた
「何だよ」
ダブルオークアンタはスッと手を差し出した
「大丈夫か?」
「な、何の真似だよっ!オレ達 今戦ったんだぜ 敵だろ!?」
「確かに戦ったな でもオレ達は敵じゃない そうだろう?”相棒”」
「えっ?今何て?」
「オレ達は敵じゃない そう言ったんだ」
「違う!その後だ!」
「フッ さあな」
今までデスサイズが一方的に”相棒”だと言っていただけでダブルオークアンタは一度たりともその言葉を口にした事は無かった
それが今、自分の事を”相棒”と呼んでくれた
これからダブルオークアンタはここを去る
それなのに、悲しいはずなのに心に温かい火が灯った
そしてデスサイズは差し出されたその手を取った
まだ続いてしまう・・・
申し訳無い! ホントに!
今回で終わりにするとか言っておきながらまだ終わりません
っていうか
こういう絵も最低限いるんじゃね?って思って撮ったら終わらなかったorz
(小説とか書けるほどの文章力は無いけど、こういうの結構楽しいかも)
でも、もうちょっとで終わるはずなんよ
終わりそうにないから今日は作製日記では異例の1日2回更新したし
そう土、日中には終わるはずなんよ
だからもし読んでる人いても次終わるんとちゃうんかい!とかつっ込まないでください
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