薄桜鬼 随想録 山南ルート・事件想起三 | スリーが色んなものを打ち貫く?日記
土方さん、左之さん、新八っつぁんと送り火を見に行く千鶴ちゃん
土方さんはこんな時でも気を抜かない
新八っつぁんがどっかの店に冷やかしに行こうと提案、左之さんもそれに乗るけど土方さんは2人と違う方向に見回りに行くと言いだし、千鶴ちゃんは土方さんについて行くことに
2人で見まわってるとケンカが始まったみたいで千鶴ちゃんは自分の事はいいから止めてくるように土方さんを促しました
先に戻ってるように言われて戻ろうとしますが人ごみの中誰かに押され倒れそうになります
そんな千鶴ちゃんを助けたのが山南さん
千鶴ちゃんが折角女の子の格好に戻れたのだからもう少し歩こうと誘う山南さん
2人で送り火を見て山南さんは呟きました
「・・・・私はあと何度、京での夏を過ごすことができるのでしょうね」
独白みたいな呟きだったけどそれでも何か言わなきゃいけないとそのために羅刹や変若水の研究を続けているからきっと大丈夫と答えました
山南さんは、送り火を見終わった後
何故、他の皆が千鶴ちゃんに気を許しだしたか
それは千鶴ちゃんは隊士じゃないから隊規とかに縛られることなく本音を漏らせるからだと分かりました
千鶴ちゃんが山南さんは?と尋ねると
山南さんは曖昧な表情で
「・・・・・さあ、どうでしょうね」
と、ここで迷子になった少年が山南さんとぶつかりました
周年が咥えていた飴が山南さんの着物に付いたので、千鶴ちゃんは山南さんが怒らないように何とかしようと試みますが山南さんは飴など意に介さず少年の方を心配しています
そして少年の親を探しました
その後、千鶴ちゃんは山南さんの新選組に対する思いを知ります
新選組の為なら憎まれ役を演じることも厭わないという信念を
千鶴ちゃんは今まで見れなかった山南さんの本心を覗けたようですね
(僕もビックリしましたよ 土方さんルートの彼だと分かってればもっと早くにやったのに)





検索ワード
薄桜鬼 随想録 山南敬助 事件想起三 送り火