薄桜鬼 随想録 近藤ルート・日常想起一 | スリーが色んなものを打ち貫く?日記
御用改めである!手向かいすれば容赦なく切り捨てる!
ガンダム、アニメ好きによるゲーム日記?

近藤さんの雄々しい声とともに隊士たちが池田屋に突入し
隊士にも死傷者が出たものの長州の浪士を討ち取る

これを機に新選組の名は一気に知れ渡ることになったが、これに禁門の変などの大事件が相次いだせいで忙しくなり隊士の数が足りなくなってきた
だから平助クンが江戸でも隊士を募りに行く
そして続いて近藤さんも出発
平助クンの明るさと近藤さんの大らかさが今の軟禁状態に近い生活の中で支えになっていた千鶴ちゃん
その二人がいなくなるのに少し寂しさを感じます
それで近藤さんに稽古をつけて貰う事にしました
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(千鶴ちゃんのスチルゲット~)
さすがは近藤さん、教えに回ると一切手を抜きません
目の前の事に全力で応じ、時に厳しく、時に優しく
まさしくいいお父・・・・・じゃなかったwww
お父さんは源さんだ!
じゃあ近藤さんはって?歳の離れたお兄さんでしょう
(因みにお母さんは歳さんだと思っていますwww)


千鶴ちゃんは天然理心流の門下生では無かったけど
近藤さんから一日でも教えたのだからもう門下生同様と言われ、やはりまだ疎外感を感じていた千鶴ちゃんの心に温かい灯がともります

伊東さんの入隊から時代の流れは激しくなっていくわけですが
願わくはこのままの近藤さんでいてほしいと、思わせてくれるいい人ですよね

時代の流れはそれすら許さないほど切なく哀しいものなんですよね

といいつつ次のエピソードのあらすじを見たらまだ優しいままの近藤さんでした
日常想起二、事件想起三はまた明日以降www