なんとなくシングルライフ -9ページ目

ものすご~く久しぶりの国会図書館


なんとなくシングルライフ-国会図書館2 昨日、久し振りに国会図書館 に行ってみました。


以前、ここを訪れたのは、かれこれ5年以上も前。

だからなのか、

あまりの変貌ぶりにとっても驚きました。


国会図書館と言えば、

何をするにも時間がかかって、

ちょっとした調べものでも一日がかり、

面倒くさい場所というのが私のこれまでの常識でした。


でも、昨日は違いました。


入口で自分の利用カードを作成した後は、

すべてこのカード一枚で、コトがスムーズに運ぶのです。


たとえば・・・

本を閲覧する時は、まずこのカードでPC端末にアクセスして、

画面上で簡単に申込ができるのです。

後は閲覧カウンター前で自分の番号を待つのみです。


コピーの申込も、同じように端末にアクセスすると、

自分が今、閲覧している本がすぐに画面に出てきて、

チェックをつけるとコピー申込用紙がプリントされるのです。

後はコピーしたいページ数を手書きで入れるだけ・・・。


こんなふうに全てがIT化されているため、

これまで問題だった待ち時間も短縮されているようです。

だから病院の待合室のように、

長時間いらいらと自分の番を待つことも少なくなりました。


そのうえ、要所要所に案内スタッフがいて、

困った表情を浮かべたりしていると、

すかさず「どうしました?」と声をかけてくれるのです。

そしてどんな些細なことでも親切に手とり足とり教えてくれます。

このインターフェイスのサービス。本当にありがたいんです。


こんな風にすっかり使い勝手がよくなった国会図書館。

自分のパソコンだって持ちこめるし、

静かだし、平日はすいているし、

集中して勉強するにはもう本当に理想の場所です。

(自分の本などは持ち込めませんが・・・)


まわりは真剣に何かに取り組んでいる人ばかり。

だから「私もがんばらなくちゃ」という気持ちにもさせられます。


日曜日は休館ですが、土曜日は開いているので、

だらだらと家で仕事をするよりは、

気合入れて、国会図書館に行った方がはかどるかも・・・などと思いました。


使い道が沢山ありそうな予感です。虹


*この写真は国会図書館から出た時のものです。前にはドーンと国会議事堂が。

 東京にいる~って実感できる迫力の永田町の映像でした。


今日のお弁当


なんとなくシングルライフ-お弁当


ここ数日、続けているお弁当生活!

朝はばたばたしてしまうのですが、お昼はお弁当があるのでのんびりできます。


さてさて今日のメニューは・・・。


から揚げ、

枝豆の卵焼き、

春菊の炒め物、

にんじんサラダ


お弁当づくりは楽しいので計画通りに続くのですが、

じつは仕事が予定通りにはかどっていません(涙)


今、文章の構想を練っているのですが・・・。

頭を使う仕事って、時間をかけたからってできるものじゃなくて・・・。

行きつ戻りつ、一日たっても堂々めぐりだったりする。


職場からの帰り道。てくてくウォーキングをしながら、

「いったい2月末の締切に間に合うかな~」とだんだん不安も膨らんできました。


あせっちゃう。


でもこれも頂上を目指すための、

必然的なプロセスだと考えて、明日は気分を切り替えなくちゃね。

ホントはちょっと気弱な今日の私です。にこ

『1970年 大阪万博の軌跡』展

小さい頃、見た光景が脳裏に焼きついて離れない・・・。

そんな経験はありますか?


私にとってそれは、1970年の大阪万博。


まだ小学校にあがる前だったというのに、

その時の度肝を抜かれるような驚きと感動の記憶が

身体に残っています。


見たこともないフシギな形をした建物(パビリオン)が

これでもか・・・というほど乱立する会場でした。


当時、母が妹を妊娠中だったので、

父は幼い私を連れて、岡山からわざわざ大阪まで

出かけていったのです。


とても暑い日でした。


初めてみる光景に頭がくらくらする・・・。

でも、ずっとここにいて、ずっと見ていたい、ここから離れたくない、

そう強く思ったこともリアルに思いだせるほどです。


その万博を回顧する展覧会が、今、上野の国立科学博物館で

開かれています。

その名も『1970年 大阪万博の奇跡 』。


偶然、チケットをいただいたので、

今日は40年前に倣って父を誘って出かけてみました。


「あの時は、とにかく会場が混んでいたので、

人気のあるパビリオンなんて全然、見られなかったな~。

なんだか端っこの方にある、あまり人気のないパビリオンが

2~3つ、見れたぐらい。」と父。


な~んだ。


話題沸騰だった“月の石”のあるアメリカ館にも、

巨大な労働者の彫像があったソ連館にも私たち行ってなかったのね。


          なんとなくシングルライフ-人間洗濯機           

 などと、いろいろと事実が明るみに出たりして、

 父と久し振りに楽しいおしゃべりができました。



 ←これはサンヨー館に出ていた、ウルトラソニック・バス。

   通称、人間洗濯機!


  中に入って、イスに座ると、

  強いシャワーが回りから出てくる仕組み?

  斬新なアイデアで注目を集めた未来の機械でした。


なんとなくシングルライフ-太陽の塔



 大阪万博のシンボルと言えば、

 この“太陽の塔”。

 日本が誇るアーティストの岡本太郎の傑作です。

 

 これは当時売られていた、お土産の数々。

 小さなものから大きなものまで、

 ソフビの軽~いものから、金属製の重いものまで、

 各種取りそろえられていたみたいですね。



なんとなくシングルライフ-太陽の塔の中 太陽の塔の中はじつはこんな風になっていたそうです。

(会場に、内部が再現されているコーナーがありました。)

フシギな原始生物がいっぱいうごめいていて、

何だか土着的な雰囲気が岡本太郎的でした。


というわけで、

この展覧会は、大阪万博に行った人にとっては

懐かしさで一杯になるたまらない展覧会です。

40年前に人たちが、未来に対してどんな夢を描いていたのか・・・

それに思いをはせるのも楽しいです。


実現されているもの、されていないもの。

当時思いもよらなかった社会の変化。

理想と現実のギャップって大きいんだわ~と溜息をつく場面も。


それでも、

1970年代の人たちの未来に対するポジティブな想像力に圧倒され、

「生きるってこうでなくっちゃ!」と励まされる気になる展覧会でした。


はてさて親孝行できたのでしょうか?(←自己満足かも)


川村記念美術館のマーク・ロスコ展

2月末から待望のマーク・ロスコ展が

川村記念美術館で始まります。


ロスコは、1903年にロシアに生まれましたが、

その後、アメリカにわたり抽象絵画でありながら瞑想を誘う絵画で

高い評価を得た画家です。


ロスコは、日本でもとっても人気があるのです。

絵の前に立ってじっと見つめているだけで、

不思議と心が落ち着く魅惑的な絵なんです。

(ぜひ下記のホームページで確認してみてください。)


さてこの展覧会はロスコの傑作の中でも、

特に名高いシーグラム壁画15点が一同に会します。

イギリスのテート・ギャラリー、ワシントン・ナショナル・ギャラリーからも

海を超えて作品がやってくるなんて奇跡的!


今からわくわくどきどき。


でも見にいけるのは、4月かな?

2~3月の仕事の山が終わったらのご褒美にします。


マーク・ロスコ 瞑想する絵画

2009年2月21日~6月7日まで

川村記念美術館

今日は時間割クリア!

今日は何とか時間割通りに一日過ごせました!

(昨日、長い時間をかけて日々の時間割りを作りました。)


朝はお弁当をつくって、

職場までウォーキングで通勤し、

午前中に一番集中力を要する仕事を片付けて、

午後は思わず睡魔がおそってきたので違う階まで行って仕事をして、

だらだら残業はせず9時には職場から出て、今に至る・・・というわけです。


こうやってブログでできたかできなかったかを報告すると、

自然に自分に強制力が働いて、

モチベーションが維持に役立ちますね。


さて、最近、私が心がけているのは、

やる気を下げない

ということ。


私・・・じつは気分に支配されやすい性格で、

少しの失敗やつまづきで、

すぐにやる気がドーンと思いっきり下がってしまうのが欠点なんです。


つかれちゃった~とか

何だかがっかり・・・とか

できないかも~という心配とか、

そういう気持ちがよぎると、やる気もなえてしまうのです。


でも、

本田直之さんの本『面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則』で気づきました。

いちいちやる気を下げると、上げるのはとっても面倒だという真実。

(そのことを書いたブログはこちら⇒


だから、ここ一週間ぐらいはやる気が下がらないように、

あるいは自分のやる気をいちいち気にせず、

たんたんと仕事に臨むことに決めたんです。


その意味でもこの時間割りはとっても役立ちます。

やる気があってもなくても、

ただその通りにやっていればよいのですから。


時間割を立てるのは確かに面倒ですし、

そこでしっかりとした目的に沿った時間割を組んでいないと

もちろん逆効果です。

・・・・でも、いちど時間割を立てると、

その後はとっても楽ちんだし、できた!という達成感もあり、

次につながります。


さあ明日もこの調子で、

クールにたんたんと進めてみますね。

な~んて調子のいいこと言っちゃって、だいじょうぶかしら・・・・?


それではお休みなさい!ニコニコ。

2月が始まりました!

ああ。あっという間に1月も終わってしまい、

明日から本格的に2月が始まりますね~。


この2月は私にとって勝負の月。

今年の仕事の大きなひとつ目の山がきます。


締切2月末・・・というミッションが山のように。


ということで、この日曜日も出勤して、

これからの予定を洗いだし、

それを日々の時間割りまで落とし込んでみました。


これはレバレッジの神様、本田直之さんに倣っての

時間管理のやり方です。


それをやったら少しだけホッとしました。

まだこれからなのに~おかしいですね。


さっそく明日は(といってもすでに今日ですが)、

7時に起きて、お弁当作って、歩いて職場に通い(運動不足解消のためです)、

午前中には頭を使う大きな仕事に取り組み、

だらだら残業をせず夜の9時には職場を出る!


・・・・ことを誓います。


それではみなさまおやすみなさい。

明日からがよい一週間でありますようにぺこ


残業の友~LOOKチョコレート


なんとなくシングルライフ-Look


みなさん。残業の時、何か口に入れてますか?

空腹をなんとかやり過ごし、仕事されてますか?


私は残業に備えて、いろいろと非常食を職場に用意しています。

その中でも定番なのが、このLOOKチョコレート。


なぜだか目につくと買ってしまう私のお気に入りです。


このチョコは、ひと箱に4つの味(ストロベリー、パイン、バナナ、ナッツ)が

入っているので、

飽きずに最後まで楽しめるし、

何よりパッケージが可愛くって・・・。

お店にあると知らず知らず手にとってしまいます。


そんなわけで、

不二家のサイトでちょっと調べてみたところ、

このパッケージデザインは、

20世紀を代表するインダストリアル・デザイナー、

レイモンド・ローウィさんによるものだそうです。


といっても、わたくしぜんぜん知らない方なのですが、

19世紀末にフランスで生まれて、

「口紅から機関車まで」あらゆるもののデザインを手がけた

巨匠のようです。


日本での仕事には、

この他にもいろいろあって、

中でも有名なのは、たばこのピースのパッケージでした。

そうあの、オリーブをくわえた鳩です。 


ローウィさんがLOOKチョコのデザインを手がけたのは

はるか昔、1962年でした。

その時からこのチョコも販売されたので、

私が生まれる前からの超ロングセラーなんですね。

知らなかったわ~。


ちなみに、ローウィさんのデザイン哲学は、


美しくシンプルなデザインは長持ちする


これからもずっとずっと続きますように。


○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●



*レイモンド・ローウィ Raymond Loewy 1893~1986

以前、たばこと塩の博物館で個展も催されたようでした。

(詳しくは⇒

努力はカッコ悪い?

今日は11時過ぎまで残業でした。

いや~。疲れちゃった。お腹すいちゃった。


途中でお菓子をほおばったりしたのですが、

帰りにセブンイレブンに吸い寄せられるように立ち寄って、

お弁当を買って、

家で思いきり完食してしまいました。


あっ。こんな時間なのに。私ったら。


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さてその帰り道、とつぜん気づいたことがあります。


私、今まで、

努力はカッコ悪いとどこか思っていたような気がするんです。


世の中には、努力しなくても、

勉強ができたり、綺麗だったり、人に好かれたり、お金があったりする人がいて、

そいういう人たちは努力なんて無縁みたい。

「なんだか自然とそうなったの」とあっさりと言ったりする。


そんな生まれつきの才能や運に恵まれた人が

私はうらやましかったのかな?

私もそうなりたかったのかな?


努力しなくても、

勉強ができたり、美人だったり、人に好かれたりする人に,

あこがれていたみたい。


でも現実の私はいつも要領が悪くって、

特に社会人になってからは、

人よりずっと努力しないと、それなりの成果を出すことはできませんでした。

他の人が1時間でできることを、

私は3時間以上かかっていたような気がします。


地道にこつこつ努力している時に

「なぜ私だけこんなに頑張らなくてはならないの?」とか、

「もっと才能に恵まれていたら、こんなに頑張らなくてもいいのに」という思いが

ふつふつと湧いてきて、

ときどき努力していることがふっとむなしくなったり、

恥ずかしくなったりしていたみたいです。


努力すればするほど、自己評価が低くなる感じ。


そして、「努力することはカッコ悪い」という潜在意識によって、

努力することにも無意識のブレーキがかかっていたようでした。


でも最近になって、

少しずつその意識が薄れてきたのです。

「努力することはカッコ悪いことではない」

やっとそう感じられるようになりました。


月並みですが、

どんなに才能に恵まれた人でも、努力なしには開花しない。

・・・・・・・・そういうことが、実感として、

やっとわかってきたからなのでしょうか。

そういう人たちを、たくさん見てきたからでしょうか。

40代にもなって、何だか遅すぎる?かも。


今日はまとまりのない話題になってしまいましたが、

せっかくのひらめきを、

思いつくままに記録してみました。


夜遅くに読んでくださっている方。

ありがとうございました。


おやすみなさい。

私は明日も仕事です。あせる


今日はタイ料理~ゲウチャイ


なんとなくシングルライフ-ゲウチャイ


今日はお休みだったので、

身体を温めて体力増進!のために岩盤浴に行ってみました。


すっかりポッカポカ、お肌ツルツルになったところで、

タイ料理の人気店『ゲウチャイ 』でランチをしました。


どうしようかな~?と思ってお店の前で迷っていたとき、

出てきたOLさんが、「あ~美味しかった」と満足げに一言。


即、入ることに(笑)


いや。本当に「美味しかった~


タイカレーとトムヤンラーメンが絶品です。

どんなに逆立ちしても、家庭では作れない、

専門店ならではの、やみつきになる味です。


じつはこのお店、新宿ルミネの地下にもあるのですが、

そこは屋台料理なので入りやすい雰囲気。

メニューも麺やカレーが中心で、価格も抑えめです。


ここ江東橋店は本店なので、

夜は価格ももう少し高く、

ひとつひとつのポーションも大きいようです。

大勢でいって、取り分ける感じでしょうか。


でもランチは、この写真のように、

少しずついろいろな味が楽しめるセットになっているので、

一人で行っても十分堪能できますよ。


錦糸町でランチをとるなら、

ぜひ。お薦め。

私もこれからちょくちょく利用しそうです。


スタッフは全員、タイ人なので、気分はバンコク?アップ


タイ国料理 ゲウチャイ (江東橋)

  墨田区江東橋2-15-4 tel. 03-3634-9991 (JR錦糸町駅から徒歩3分)

きのうは給食

給食メニューで何が一番お好きでしたか?なんとなくシングルライフ-ゲウチャイ錦糸町

私が覚えているのは、

カレー、ソフト麺、冷凍ミカン・・・。

そうそう、クジラの竜田揚げなんかも好きでした。

夏にときどきアイスクリームが出るのも

ものすご~く嬉しかったです。


さて昨日、小学校に行くことがあって、

ひさしぶりにお昼に給食をいただきました。⇒⇒⇒


いやいや。いまどきの給食って本当に美味しい。


昨日はグラタン、温野菜サラダ、そしてパンでしたが、

この学校ではパンが出ることは週一回程度で、

珍しいんですって。

ご飯が主流で、それ以外は麺のようです。


いいな。そんなにバラエティがあって。

・・・私の時代はほとんど(あまり美味しくない)パンでした。


じつは私、牛乳が大の苦手なんです。

小学生の時は、それでも我慢して、無理して、

三角パックの牛乳を飲んでいたんです。

匂いをかがないように、

一気に口に入れてガーッと飲み干す感じです。


そんなけなげな苦行の日々を

昨日、まざまざと思い出してしまいました。


幸せなことに・・・、

大人になると、苦手な食べ物って、

食べずにすむんですよね~。

大人ってすばらしい!

(昨日も「ごめんなさい」して、牛乳だけ遠慮させていただきました。)